2020年度年俸調査結果を発表しました

日本プロ野球選手会では、1980年以来、選手会に加入する日本人の支配下選手を対象に、毎年年俸調査を行っておりますが、2020年の調査結果を本日発表いたしました。
本年度、調査対象となった日本人選手は727名。平均年俸は4189万円となり、前年に比べて4.5%増という結果になりました。

球団別の比較では、ソフトバンクの支配下選手の平均年俸が7131万円で12球団トップ、昨年トップだった巨人が6107万円で2位となり、続く3位の楽天が5100万円、以下、4位広島(4236万円)、5位が西武(3972万円)、そして阪神が6位に順位を落としています(過去10年ですべて4位以上)。リーグ別では、セ・リーグの平均が4050万円(362名)、パ・リーグの平均が4326万円(365名)でした。

年俸調査における支配下選手の平均年俸は初めて4000万円を超えたとはいえ、過去10年分を見ても大きな変動は見られません。
当会ではこの継続的調査のデータをもとに、国内外のプロスポーツの動向も視野に入れながら、日本の野球の発展のために役立てていきたいと思います。

なお本年俸調査は、消費税抜きの金額で行っております。
詳しいデータはこちらをご覧ください。

http://jpbpa.net/research/


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