2017年度年俸調査結果を発表しました。

日本プロ野球選手会は。5月1日、2017年度における年俸調査結果を発表しました。この調査は、選手会に加入する日本人の支配下選手を対象に、1980年以来、毎年行っているものです。
本年度、調査対象となった日本人選手は734名。平均年俸は3826万円となり、2年ぶりに前年から上昇する結果となりました。
また球団別の比較では、ソフトバンクの支配下選手の平均年俸が7013万円で12球団トップ。また平均年俸の7000万円越えは。調査開始以来、はじめてのケースとなります。
2位は巨人の6043万円。続く阪神が4162万円で3位。以下、東京ヤクルト(3737万円)、昨年日本一となった北海道日本ハム(3488万円)、千葉ロッテ(3446万円)、オリックス(3336万円)埼玉西武(3283万円)、東北楽天(3196万円)、中日(2926万円)、セ・リーグ覇者の広島(2767万円)DeNA(2600万円)の順。
リーグ別では、パ・リーグの平均が3948万円(398名)、セ・リーグの平均が3704万円(366名)でした。
なお本年俸調査は、消費税抜きの金額で行っております。
詳しいデータはこちらをご覧ください。

http://jpbpa.net/research/


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