令和元年度定期大会が行われました

12月5日(木)、選手会は大阪市内のホテルで、令和元年度一般社団法人通常総会および組合定期大会を実施しました。
今回の大会での一番の議題は、移籍の活性化、出場機会の確保を目的に創設を協議している現役ドラフト制度。これまで事務折衝や12球団代表との個別面談において交渉を続けてまいりましたが、大会ではこの制度が出場機会に恵まれない選手にチャンスを生むという目的にふさわしいものとして機能するために、どのようなルールにするべきについて選手が議論を重ねました。
またこの制度が機能することで、その後の選手生命が大きく変わる選手もいることから、来シーズンからの導入を強く要望することを確認いたしました。

また一般社団法人では、2期4年間の任期を務めた大島洋平理事長(中日)に代わり、新理事長として松田宣浩新理事長が就任。
経済的に恵まれない子供を対象に、野球道具を支援する「ひとり親家庭野球奨励事業」や日本ユニセフ協会が掲げる「子どもの権利とスポーツの原則」賛同について、ドナルド・マクドナルド・ハウスへの支援協力なども発表されました。

出席選手

柳田・中村・松田・甲斐野・周東(ソフトバンク)
中島・近藤・石川・渡邉(日本ハム)
鈴木・益田・平沢(ロッテ)
増田・森(西武)若月・中川(オリックス)
則本・高梨・辰巳・オコエ(楽天)
中村・荒木(ヤクルト)炭谷・菅野・小林(巨人)
藤浪・中谷(阪神)會澤・田中(広島)
大島・福田(中日)石田・神里・桑原(DeNA)


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