令和元年臨時総会・臨時大会が行われました。

7月12日(金)選手会は東京都内のホテルで、令和元年の一般社団法人臨時総会および組合臨時大会を実施しました。

選手会は現在「選手会ビジョン2019」を掲げ、入団前、現役中、引退後のそれぞれでの段階で、魅力あるプロ野球にしていくための改善を図っていくことを活動ポリシーにしております。

その中で今回は、移籍の活性化、出場機会の確保を目的とする現役ドラフト制度についての議論に大きな時間が割かれました。
チーム事情によって、試合に出場して実力を発揮することもできずに球界を去っていく選手に、少しでもチャンスをという目的の制度ですが、NPBとの交渉においては、導入に向けた前向きな議論が交わされ、検討のための基本プランも提示されたことから、これをもとに意見交換を行いました。

実施の頻度や実施時期、対象選手や人数、指名の方式などさまざまな論点はありますが、選手のチャンスが生まれるだけでなく、球界活性化にもつながることで、野球ファンの方々にも期待してもらえる制度でもあることから、今後も実現に向けた具体化の交渉を重ねていきます。

出席選手

中島・近藤(日本ハム) 
柳田、高橋礼、甲斐(ソフトバンク)
鈴木・二木(ロッテ)
増田、平井、山川、森、高橋(西武)
岡島・松井・茂木(楽天)
若月、山本(オリックス)
會澤・菊池・鈴木(広島)
炭谷、菅野、小林(巨人)
石田・今永・山崎・神里(DeNA)
梅野・近本(阪神)
中村・荒木・村上(ヤクルト)
大島・福田・高橋・京田・柳(中日)


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