2019年度年俸調査結果を発表しました

日本プロ野球選手会では、1980年以来、選手会に加入する日本人の支配下選手を対象に、毎年年俸調査を行っておりますが、2019年の調査結果を本日発表いたしました。
本年度、調査対象となった日本人選手は731名。平均年俸は3985万円となり、前年に比べて微増という結果になりました。

球団別の比較では、巨人の支配下選手の平均年俸が6926万円で12球団トップ、2位は、昨年まで3年連続で支配下選手の平均年俸がトップであったソフトバンクが6538万円で2位となり、続く3位の阪神が4381万円、以下、4位楽天(4288万円)、5位が3連覇の広島(3887万円)、そしてDeNAが6位に順位をあげています(一昨年12位、昨年8位)。リーグ別では、セ・リーグの平均が4127万円(362名)、パ・リーグの平均が3845万円(369名)でした。

年俸調査における支配下選手の平均年俸は、今回公開の過去10年分を見ても、大きな変動は見られません。
当会ではこの継続的調査のデータをもとに、国内外のプロスポーツの動向も視野に入れながら、日本の野球の発展のために役立てていきたいと思います。

なお本年俸調査は、消費税抜きの金額で行っております。
詳しいデータはこちらをご覧ください。
http://jpbpa.net/research/


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