西日本豪雨災害 被災地への義援金寄付のご報告

 12球団選手会と日本プロ野球選手会では、7月13日(金)に実施した組合臨時大会において、この度の西日本豪雨により被災した方々に対する義援金の寄付を決議いたしましたが、それに基づき、各球団選手会ごとに100万円、12球団で計1200万円を「Yahoo!基金」を通じて、義援金として被災地に寄付させていただきました。
当会といたしましては、今回の義援金寄付を契機とし、被災地の状況なども見極めながら、プロ野球選手らしい支援も重ねて行っていく所存です。


福岡ソフトバンクホークス選手会
埼玉西武ライオンズ選手会
東北楽天ゴールデンイーグルス選手会
オリックス・バファローズ選手会
北海道日本ハムファイターズ選手会
千葉ロッテマリーンズ選手会
広島東洋カープ選手会
阪神タイガース選手会
横浜DeNAベイスターズ選手会
読売巨人軍選手会
中日ドラゴンズ選手会
東京ヤクルトスワローズ選手会

労働組合日本プロ野球選手会 炭谷銀仁朗会長(西武)コメント

報道等で被害が明らかになるにつれ、被害の爪痕の大きさに驚きを隠せないというのが正直な気持ちです。
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
まずはスポーツ界、そしてプロ野球界の一員として何ができるかを考え、選手とともに行動していきたいと思います。


一般社団法人日本プロ野球選手会 大島洋平理事長(中日)コメント

この度の豪雨で被災された皆様には、どのような言葉を尽くしても足りることはありませんが、被災地の一日も早い復興、そして子供たちに笑顔が戻る日が再び訪れることを心から願っています。
プロ野球選手として、また被災地でもある東海地方に本拠地を置くチームの一員として、何をすべきかをこれからも考え続けていきたいと思います。


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