熊本復興支援イベントがスタートしました。

日本プロ野球選手会では、今年5月末から、8週に渡って、日本プロサッカー選手会と共同で熊本震災の復興支援のためのチャリティオークションを実施してきましたが、オフを迎え、選手が現地に赴いてのイベントもスタートしました。

まず26日は、講師は、荒木雅博(中日)、松岡健一・山中浩史(ヤクルト)、藤村大介・立岡宗一郎(巨人)、国吉佑樹(DeNA)、大塚尚仁(楽天)そして猪本健太郎(ロッテ)と、熊本にゆかりのある9選手が講師となって、熊本県内の学童野球チーム250人を対象にした野球教室を実施しました。

そして終了後は、荒木選手がプロ野球選手会を代表して蒲島郁夫熊本県知事を表敬訪問。
サッカー選手会の高橋選手会長、地元熊本の巻選手とともに、熊本応援への思いを今後の活動とともに報告。
荒木選手は震災後、名古屋でも独自のチャリティ活動も行っており、くまモンとはその時以来の再会となりました。

両選手会では、27日に益城町、西原村を巡回してのイベントを行い、来年1月9日(祝)には、熊本市内の小学生を対象にした交流イベントを、バスケット、ラグビーの選手会と共に、熊本県立大学内の体育館で行う予定です。


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