各球団選手会巡回ミーティング実施中

選手会では、4月5日より12球団選手会巡回ミーティングを実施しています。
これは昨年12月の選手会総会や2月のキャンプ時期での各球団巡回ミーティングで確認した
活動方針や課題を踏まえ、実際にシーズンが始まったタイミングであらためて各チームの
選手会長や役員とともに試合前の球場等で時間を設け、意見交換を行い、あらたな課題などを
探っていくためのものです。

特に今シーズンは本塁でのクロスプレーに関するルールの運用に関する問題がクローズアップされていますが、これについては実際にグラウンドに立つ選手のそれぞれの立場からの忌憚のない意見を吸い上げています。
また野球普及に関わる一般社団法人日本プロ野球選手会では、昨年12月に大島洋平選手(中日)が理事長に就任したことを契機に、さらなる野球振興に取り組んでいくことも確認。キャッチボールを行える機会の拡大や子供がボールを投げる能力も含めた身体能力向上などにさまざまな地域・団体と連携して取り組むこと、15年オフより実施した現役選手の小学校訪問事業“ユメセン”などを通じた、子供たちと触れ合う機会の創出などもテーマに幅広い視野で、選手会ができることを協議しています。

また野球賭博に関わる問題では、開幕前に選手会が行った声明も踏まえて、球界連携による再発防止のための取り組みを行っていくことを確認しています。


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