一般社団法人通常総会および組合定期大会を実施しました。

12月3日、選手会は大阪市内で一般社団法人通常総会および組合定期大会を実施しました。
まず11月25日に都内ホテルで行われた社団35周年・組合30周年感謝祭、そして30日の松原徹事務局長を偲ぶ会などの行事の報告があり、事務局長に新たに森忠仁事務局長代行が就任することが承認されました。

組合では、試合時間短縮などの観点からNPBとともに協議しているゲームオペレーション委員会での内容報告や課題、そして2016年から導入が決定したクロスプレー問題への取り組み状況について説明とが行われ、参加選手によるそれぞれのポジションの立場からの意見交換を行いました。
また野球賭博問題については、経過報告を踏まえて、選手会が向き合うべき重要なテーマであることを確認。一人ひとりの選手の意識の問題でもあるため、選手が問題の大きさを自覚する機会を選手会としてつくりつづけることで一致し、2月のキャンプでも選手全員でこのテーマを話し合い、意識づくりにつなげるプログラムを検討することとしました。またシーズンを終えての交流戦やクライマックスなど試合システムなどについてのディスカッションも行いました。
一般社団法人では東出輝裕(広島)に代わって、新たな理事長に大島洋平(中日)を選出、野球振興活動への想いを託されました。活動報告としては11月に実施した現役若手選手を対象としたワークショップと講演形式によるキャリア研修会の実施報告や先日、日本サッカー協会で記者発表も行われたJFAこころのプロジェクト「夢教室」に、各球団から現役選手12名を夢先生として小学校に派遣することも報告されました。

大会出席選手 36名

牧田和久 炭谷銀仁朗 浅村栄斗(西武)本多雄一、松田宣浩、武田翔太、長谷川勇也(ソフトバンク)大野奨太、中島卓也、吉川光夫、西川遙輝(日本ハム)岡田幸文、角中勝也(ロッテ)
伊藤光、佐藤達也(オリックス)嶋基宏、藤田一也、銀次(楽天)大島洋平、大野雄大(中日)、森岡良介、中村悠平、小川泰弘、川端慎吾(ヤクルト)長野久義(巨人)、上本博紀、清水誉(阪神)東出輝裕、梵英心、小窪哲也、會澤翼、野間峻祥(広島)下園辰哉、山口俊、山崎康晃、高城俊人、桑原将志(DeNA)


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