交流戦PR会見を行いました。

5月11日「日本生命セ・パ交流戦」開幕記者会見が都内のホテルで行われました。
毎年、交流戦開幕前日に行っていたPR会見ですが、今年から交流戦が各チームが各カード3連戦ずつの18試合になること。最高勝率チームとは別に、セパ各球団の勝利数を合計し、勝った方のリーグ各球団にも順位に応じた賞金が分配されるなど、よりセパの対決色が濃厚になるなど、新たな交流戦がスタートすることもあり、毎年、各地で複数球団の主力選手で行っていた会見も、12球団から代表がそろい踏みとなりました。
このPR会見は、05年から日本野球機構(NPB)と選手会との共同企画として実施してきた経緯もあり、会見冒頭では、特別協賛の日本生命保険相互会社取締役専務執行役員の三木章平氏、日本野球機構事業本部長の加茂浩將氏に続き、選手会事務局の森次長が挨拶。

05年の交流戦実現時から、選手会オリジナル企画である「ライバル宣言」をはじめ盛り上げてきた経緯などを振り返り、今後も球界一丸となった活性化について決意を新たにしました。

そして12球団12選手によるトークショーでは各選手が、対戦してみたい選手を記したボードを手にスタート。

岡田選手(ロッテ)はセの野球について「小技をよく使うイメージ、だから小技でやり返したい」と口火を切り、対戦したい投手には前田健太投手を挙げ「来年、日本にいないかもしれないので」とコメント。
また増井(日本ハム)と大島(中日)は駒大の先輩後輩同士ということでお互いの名を挙げ、後輩大島は「打たせてください」。
昨年交流戦4完封の則本(楽天)はオールスターでホームランを打たれた山田(ヤクルト)に、井納(DeNA)は、昨年ボール球をタイムリーされたと柳田(ソフトバンク)にリベンジを誓い、雄平(ヤクルト)は昨年、あと1人というところで対戦が実現しなかった、元同僚で投手時代の仲間、五十嵐(ソフトバンク)との対戦を切望しました。また「高木ボールをどう打ちますか」との記者からの質問で話題の中心となった高木勇(巨人)は、「自分のボールを覚えてもらいたいし、球数は多く、打席は少なくです」と、独特の雰囲気で会場の笑いを誘いました。

交流戦は26日開幕、おなじみの選手会企画ライバル宣言の公開も、開幕に合わせて実施します。
お楽しみに。


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