選手・審判・記録員合同懇談会を行いました。

12月11日、日本野球機構において、選手・審判・記録員合同懇談会が行われました。

選手会ではかねてより、同じグラウンドに立ち、それぞれの立場から試合の質を高めていくための相互理解の観点から審判とは意見交換会を重ねてきましたが、今回は初めて公式記録員も参加、試合運営に携わるNPBも含めた総合的な懇談の場が実現しました。
選手会からは選手会長の嶋(楽天)と、12球団各チームの選手会長を代表し、森岡(ヤクルト)、下園(DeNA)、岡田(ロッテ)の4名が出席。また今シーズンを通じての審判・記録に関するアンケートなどの資料をベースに質問が交わされました。
議題の中でも特に試合時間短縮についてはプロ野球にとっての大きなテーマであり、試合本来が持つ魅力を損なうことなくプレーする側、判定する側、運営する側がお互いの立場を理解しながら、それぞれ何ができるかについての議論が交わされ、選手の視点からみた判定についての疑問点についても忌憚のない意見交換が行われました。また今後は具体的な改善と、今後も同様の場を継続していくことも確認されました。


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