2014年の年俸調査結果

 今年の調査結果では、支配下公示選手の平均年俸が、前年比-1.5%(55万円減)の3,678万円(728名)になり、3年連続でマイナスになりました。支配下選手総額は2,677,303万円、過去最高は平成23年の2,885,210万円(734名)です。

 リーグ別支配下公示選手平均はセ・リーグが前年比−4.6%(179万円減)の3,729万円(366名)、パ・リーグが前年比+2.1%(74万円増)の3,626万円(362名)でした。

 全体の中央値(728人中364番目)は、昨年と同額の1,500万円(12球団中5球団が超)、リーグ別の中央値はパ・リーグ(362名中181、182番目)1,500万円(6球団中3球団が超)、セ・リーグ(357名中183番目、184番目)1,400万円(6球団中2球団が超)でした。年俸別では、1億円以上の選手は7人減の64人(初はS61推定、最高H23・80人)、500万円未満の選手は4人増の22人(最少H23・17人)でした。

 最近では開幕に登録されない先発投手、出来高契約を結ぶ選手も増えてきた為、この調査に反映されない部分もありますので、この調査結果で全体傾向を論じることは難しくなっています。


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