キャンプ巡回ミーティング実施中。

2月1日のキャンプインに合わせて、選手会のシーズンもスタートしました。選手会事務局では毎年この時期に各チームのキャンプ地宿舎を巡回し、練習後の夜の時間を活用してのミーティングを行っています。
選手会はシーズン中は、代議員などチームを代表する選手が出席する総会や役員ミーティングなどで意見交換や決議を行っていますが、会員である選手全員とコミュニケーションが取れるのは、このキャンプミーティングしかないため、重要な行事と位置付けています。
選手会は1,2軍関係なく会員であるため、キャンプミーティングは西武、阪神の2軍がキャンプを行う高知からスタート、宮崎、沖縄へと移動し、約3週間で、全選手と顔を合わせることができるスケジュールを組んでいます。
今年のミーティングでは、球界再編問題のあった2004年から、今までの10年間で、球界でどんな問題が浮上し、それに対し会がどう取り組み、どんな形で改善されていったのか、どんな制度が生まれかの経緯を再確認。それも踏まえて、今後の活動方針では何に重きを置いていくのかなどについて意見交換を行っています。また初顔合わせとなる新人選手とはミーティング終了後、別途、時間を設け、選手会の成り立ちや歩み、選手へのサポート体制の説明なども行っています。

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