2013年冬の選手会総会大会を実施しました。

12月5日(木)、選手会総会大会を大阪市内のホテルで実施しました。
野球振興や退団金共催事業などを司る一般社団法人では通常総会が行われ、25年度の事業としての少年野球教室や小中学校教員の指導力向上を支援する指導者講習会、キャッチボール振興事業、プロ経験者の学生野球資格回復などの取り組みが報告され、また井端弘和(巨人)が理事長を退任し後任に東出輝裕(広島)が就任しました。

また組合定期大会では、懸案のポスティング問題で、選手を獲得した球団が支払う額の入札金額の上限を2000万ドルとするなどの修正案が合意に達したことを受け、上限入札額が複数あった場合には、選手会が以前から要望していた複数球団との交渉が一部可能になることでこれを前進として評価。
また6月に発覚した統一球問題については、第三者委員会の報告書にあったように、NPBが物事を決められる組織に変わり、野球界の問題を率先して解決する存在になっていくことが重要であることを確認。
またFA、保留制度に限らず、今後、選手会としてどういう問題を解決し、どう活動していくかの議論が行われました。
これら問題については2月のキャンプ時期も含めて討議を重ねていきます。

大会参加選手
(西武)栗山 牧田 秋山 浅村(ソフトバンク)本多 松田 森福 
(日本ハム)大野 中田 陽(ロッテ)成瀬 根元 大松 鈴木
(オリックス)坂口 伊藤 (楽天)嶋 則本
(中日)浅尾 大島 (ヤクルト)武内 森岡 (巨人)内海 菅野 宮國
(阪神)上本 清水 (広島)東出 倉 梵 (DeNA)下園 石川 三嶋


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