平成25年度臨時大会を行いました。

7月19日、選手会は札幌市内のホテルで、一般社団法人臨時総会および組合臨時大会(年に2回の選手会大会のうち夏の大会をこう呼称します)を実施しました。

大会は、6月に明らかになった統一球問題に関する話が中心となり、選手生命にも関わる重要な変更を選手に知らせず行ったことは、あらためて大きな問題であること、またコミッショナーへの不信任も選手全員で確認しました。
また本件の問題解明で、第三者委員会が発足していますが、ボールの変更を“誰が知っていたか”という経緯より、責任者があいまいなNPBという組織自体が問題でありNPBの構造改革がなされなければ、問題解決とはいえないこと。
今後は、リーダーとしてプロ野球を引っ張り、プロ野球ビジネスを発展させていける人物をコミッショナーとする構造改革を強く要望するといたしました。

大会出席選手 36名

栗山・菊池・牧田・浅村(西武)松田・千賀(ソフトバンク)鶴岡・大引・中田・吉川(日本ハム)成瀬・益田・鈴木(ロッテ)坂口・伊藤(オリックス)嶋・鉄平(楽天)
井端・吉見・大島(中日)武内・石山・山本・小川(ヤクルト)内海・山口・長野(巨人)
能見・藤浪(阪神)、東出・倉・前田建・堂林・丸(広島)下園・高崎(DeNA)


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