プロアマ解禁交渉を行うことを決議いたしました。

日本プロ野球選手会は、12月6日の定期大会におきまして、学生野球資格回復についての交渉を行う決議を行いました。

選手会では03年から8年間に渡り、高校生とプロ野球の交流「夢の向こうに」を続け、学生野球協会(特に高野連)への理解に努め、2012年2月からは新たに「学生野球資格に関する協議会」での協議を始めましたが、新井会長、井端理事長が出席した第4回協議会においても、目立った進捗は見られず、またその姿勢に大きな疑問があることが報告されたことも踏まえた決議となりました。


以下は大会終了後、公式に配布した文書です。
学生野球資格回復交渉決議

これまでの経緯については、以下のとおりとなります。
「学生野球資格に関する協議会」を実施しました。(11月12日(月)掲載分ニュース)


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