日本生命セ・パ交流戦PR会見&交流イベントを開催。

選手会は、17日の交流戦開幕を前に、毎年恒例のNPBとの共同企画として、交流戦PR会見と交流イベントを実施いたしました。今年は何をおいても仙台からメッセージを発信したいとの思いから、今年の会見会場をKスタ宮城で実現。東北楽天から田中将大投手、嶋基宏捕手、鉄平外野手、巨人からは内海哲也投手、坂本勇人、藤村大介両内野手が出席しました。
選手インタビューでは、田中が毎年交流戦で結果を残している(通算12勝4敗)秘訣を聞かれると、数字はまったく知りませんでしたとコメント。同席した坂本は通算対戦成績が8打数4安打の田中に対し「今年はホームランが打てたら気持ちいいですね」という挑戦状を。内海投手は交流戦は相手のデータが少ないのことを悩みの種といいながら、復興に向けて頑張っている人に元気になってもらえるプレーを誓っていました。

また16時半からは、選手からの強い想いもあり、仙台市内の被災地域を含む小学生225人を招待しての交流イベントを実施。“キャッチボールでつながろう”のメッセージが記されたキャッチボール専用球「ゆうボール」を使っての、Kスタのグランドいっぱいに広がってのキャッチボールイベント。憧れの選手と同じグランドに立つという初体験に子供たちはスタートから興奮ぎみ。キャッチボールイベントの指導をさせたら日本一の呼び声高い水上善雄氏(元ロッテ)も駆けつけ、選手にキャッチボールのコツをわかりやすくインタビューしたり、また内海と田中のピッチャー同士のキャッチボールには、子供たちから「速―い」の感嘆の声が。また最後は翌日の交流戦のために現地入りした審判員の方も参加し、子供たちの投球に合わせて“ストライク!”の声を響かせていました。今後も選手会では、このような被災地における訪問イベントも順次行っていく予定です。


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