新井会長が日本高校野球連盟を訪問しました。

〜“野球はひとつ”を合言葉に、今後の協力関係についての懇談を行いました。

4月8日、新井貴浩選手会長(阪神)と松原事務局長ら選手会スタッフは、大阪市西区の日本高校野球連盟(以下、高野連)を訪れました。
高野連と選手会とは、03年12月、高校球児と、現役プロ野球選手とが同じ舞台に立ち、技術指導などを行うシンポジウム「夢の向こうに」を実現させて以降、毎年6か所の都道府県で、この「夢の向こうに」を実施するプロジェクトを進行中です。
今回の訪問では、学生野球憲章改定など、日本球界におけるプロアマの関係が前進しつつある環境の中での新しい関係づくりのための意見交換と、相互協力を確認し合いました。
また会談の冒頭では、07年12月の宮崎県で実施したシンポジウム「夢の向こうに」で、技術を熱く語る一方、野球部員によるいじめが起きていることを耳にし、会の最後に、後輩たちをたしなめた逸話が残る巨人の木村拓也内野守備走塁コーチが、37歳で急逝したことを受けて、参加者全員で黙とうを捧げました。

▲ページのトップに戻る