宮崎口蹄疫チャリティオークション 今日からスタート

第1週には「12球団選手会長サインボールセット」も登場

日本プロ野球選手会では、9月13日(月)10時より、楽天オークションにおいて、現役選手の寄贈の愛用品などによるチャリティオークションをスタートさせます。

野球人ゆかりの地である宮崎が口蹄疫により、未曾有の産業被害を被ったことを受けてのこのオークションへは、12球団の選手が愛用品を出品、また12球団の選手から、球団の枠を越えて集めたサインボールセットなど選手会ならではの出品企画もあり、10月11日(月)までの4週に渡って実施。

毎週月曜に商品が入れ替わり、木曜に新規商品が追加されるというサイクルで行われます。
第1週となる13日からは、石川雅規選手(東京ヤクルト)のサイン入りスパイク、長野久義選手(巨人)、谷繁元信(中日)、小久保裕紀(ソフトバンク)、森本稀哲(北海道日本ハム)ら主力選手のサイン入りバット、そして12球団選手会長のサインボールセットなどが出品されます。

今回のチャリティオークションに、一人でも多くの方が参加することにより、野球人のふるさと宮崎の現状への関心へとつながるように、皆様のご協力をお願いいたします。

オークションページはこちらから(楽天オークション)
http://auction.rakuten.co.jp/event/charity/jpbpa/2010/


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