運営組織・構成・変遷

日本プロ野球選手会の組織形態、役員をご紹介や、誕生までの足どり、歴代の会長・理事長をご紹介しています。

組織・構成

日本プロ野球選手会

【組 織】

日本プロ野球選手会は労働組合及び一般社団法人という二つの形態を取っております。


労働組合については純粋に労働者としての選手による組合であり、雇用者である球団との間での待遇改善交渉などを行っております。
現在、広島東洋カープの會澤 翼選手が会長を務めております。


一般社団法人(※平成24年11月1日に、「社団法人」から「一般社団法人」に移行)については野球に関する公益事業ということで、野球教室を全国各地で行うなど、野球全体の発展に寄与するための活動を行っております。
現在、読売ジャイアンツの丸 佳浩選手が理事長を務めております。

労働組合日本プロ野球選手会

【役員名簿】

役 職
所属球団
氏 名
会 長広島會澤 翼
副会長巨人菅野 智之
副会長千葉ロッテ益田 直也
副会長東京ヤクルト小川 泰弘
副会長東北楽天則本 昂大
副会長広島大瀬良 大地
副会長福岡ソフトバンク今宮 健太
副会長オリックス吉田 正尚
副会長北海道日本ハム近藤 健介
副会長横浜DeNA今永 昇太
副会長中日京田 陽太
運営委員東北楽天炭谷 銀仁朗
運営委員中日大野 雄大
運営委員選手会事務局森 忠仁
会計監査阪神近本 光司
会計監査埼玉西武髙橋 光成

各球団選手会

【役員名簿】

読売ジャイアンツ選手会  
会 長:菅野 智之
副会長:小林 誠司
書 記:中川 晧太
横浜 DeNA ベイスターズ選手会
会 長:今永 昇太
副会長:桑原 将志
副会長:大貫 晋一
会 計:柴田 竜拓
会 計:山本 祐大
書 記:石田 健大
阪神タイガース選手会   
会 長:近本 光司
副会長:青柳 晃洋
会 計:坂本誠志郎
書 記:木浪 聖也
広島東洋カープ選手会   
会 長:大瀬良 大地
副会長:堂林 翔太
副会長:野間 峻祥
副会長:九里 亜蓮
会 計:森下 暢仁
書 記:西川 龍馬
中日ドラゴンズ選手会   
会 長:京田 陽太
副会長:木下 拓哉
副会長:柳 裕也
会 計:藤嶋 健人
会 計:郡司 裕也
東京ヤクルトスワローズ選手会
会 長:小川 泰弘
副会長:西浦 直亨
副会長:清水 昇
副会長:村上 宗隆
埼玉西武ライオンズ選手会 
会 長:髙橋 光成
副会長:松本 航
副会長:呉 念庭
会 計:岡田 雅利
書 記:今井 達也
福岡ソフトバンクホークス選手会
会 長:今宮 健太
副会長:甲斐 拓也
副会長:石川 柊太
副会長:栗原 陵矢
東北楽天ゴールデンイーグルス選手会
会 長:則本 昂大
副会長:松井 裕樹
副会長:早川 隆久
副会長:辰己 涼介
副会長:田中 貴也
千葉ロッテマリーンズ選手会
会 長:益田 直也
副会長:藤岡 裕大
副会長:二木 康太
会 計:岩下 大輝
役 員:中村 奨吾
北海道日本ハムファイターズ選手会
会 長:近藤 健介
副会長:上沢 直之
副会長:渡邉 諒
会 計:清水 優心
会 計:淺間 大基
オリックス・バファローズ選手会
会 長:吉田 正尚
副会長:安達 了一
副会長:山田 修義
会 計:山崎 福也
会 計:佐野 晧大

歴 史

労働組合・一般社団法人「日本プロ野球選手会」

【誕生までの足どり】

昭和41年稲尾パ・リーグ選手会長が中心となり、組合規約作成、組合を野球協約の中で規定するよう両連盟会長に申し入れたが、結局コミッショナーの裁定が出され拒否される。
昭和54年1月26日「社団法人日本プロ野球選手会」設立発起人総会
昭和54年2月1日選手会退団金共済制度 仮発足
昭和55年8月15日社団法人日本プロ野球選手会 設立認可、事務局設立
昭和57年7月26日臨時総会、事務局より選手会を組合化する提案あり、討議の結果検討を進めることとなった
昭和58年1月11日通常総会、ロッテ高橋博選手の不当解雇撤回のため支援活動を行うこととなり、組合結成の気運も高まった
昭和58年7月23日臨時総会、組合結成の方針決定、事務局にて規約立案のこととなる
昭和59年1月7日総会にて、組合結成準備状況報告了承
昭和59年2月3日事務局長他が各球団キャンプ巡回、組合結成の趣旨、規約の内容を選手に説明、組合加入届けを出席全員から徴求
昭和59年7月21日臨時総会にて、規約承認、とりあえず法外組合として発足
会長 中畑 清
昭和60年7月20日組合大会にて、東京都地方労働委員会に、組合資格審査請求を行い、正式の組合(法外組合)とすることを決定
昭和60年9月30日都労委に組合資格審査請求を提出
昭和60年11月5日都労委、選手会を労働組合として認定
昭和60年11月19日労働組合として法人登記
平成24年11月1日「社団法人」⇒「一般社団法人」へと移行。
あらためて、一般社団法人日本プロ野球選手会としてスタート

日本プロ野球選手会

【歴代会長・理事長】

労働組合日本プロ野球選手会歴代選手会長
中畑  清 【昭和60年11月5日就任】
原  辰徳 【平成元年7月25日就任】
岡田 彰布 【平成4年7月26日就任】
正田 耕三 【平成7年12月5日就任】
古田 敦也 【平成10年12月4日就任】
宮本 慎也 【平成17年12月1日就任】
新井 貴浩 【平成20年12月4日就任】
嶋  基宏 【平成24年12月8日就任】
炭谷銀仁朗 【平成29年12月7日就任】
會澤  翼 【令和3年12月6日就任】
社団法人日本プロ野球選手会歴代理事長
安村 和雄 【昭和55年8月15日就任】(一般学識者)
落合 博満 【昭和60年11月1日就任】
石毛 宏典 【昭和62年12月3日就任】
岡田 彰布 【平成元年12月4日就任】
岡崎  郁 【平成4年12月1日就任】
辻  発彦 【平成5年12月7日就任】
伊東 昭光 【平成7年12月5日就任】
川相 昌弘 【平成10年12月4日就任】
立浪 和義 【平成13年12月7日就任】
小久保 裕紀【平成17年12月1日就任】
井端 弘和 【平成21年12月3日就任】
一般社団法人日本プロ野球選手会歴代理事長
井端 弘和 【平成24年11月1日就任】
東出 輝裕 【平成25年12月5日就任】
大島 洋平 【平成27年12月3日就任】
松田 宣浩 【令和元年12月5日就任】
丸  佳浩 【令和3年12月6日就任】