日本プロ野球選手会は、2000年のホームページ開設を契機に、“選手の視線で出来る球界活性化”をテーマにしたファンコミュニケーションに取り組むようになりました。
12球団の枠組みを越えた13番目のチームとしての数々のユニークな活動は、数々の報道を通じて注目され、選手会しかできない企画として評価を受けています。
毎年12月・1月のオフ期間に、12球団の枠組みを越えた活動を行っています。05年からは、毎年12月に大型ファンフェスティバルを東京で実施。07年、中越沖地震の報に接したのをきっかけに、タイトルを「ベースボール・クリスマス」と変え、地域と共につくりあげる新しい野球祭りとして、現役選手、OB、審判が力を合わせ、第1回目を被害の大きかった新潟県柏崎地区で実施。
また2回目は、開港150周年を迎える横浜で、食育、環境などのテーマも盛り込み実施。選手会の頂点イベントとして継続しています。

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