社団法人 日本プロ野球選手会考案 新ゲーム!! キャッチボールクラッシック 仲間が取りやすいところに・・・思いやりで心で投げよう 〜全国選手権、ただいま開催中〜presented by JPBPA

『キャッチボールクラシック』とは

選手会は、これまで野球の原点であるキャッチボールの普及のためのさまざまな取り組みを行なってきましたが、新しい試みとして、キャッチボールの正確さとスピードを競う「キャッチボールクラシック」というゲームを誕生させました。
これは9人1組のチームが、2分間で何回キャッチボールができたかを競うもの。
さぁ!みなさんも全国制覇目指してチャレンジしましょう!

大島理事長(中日)のメッセージ映像は右の画像をクリック →

現役選手より、みなさんへのメッセージ

福岡ソフトバンクホークス 本多雄一 選手

「キャッチボールクラシックの記録を伸ばすためには、キャッチボールの基本が非常に大事になってきます。
まずは、キャッチボールの基本動作をしっかり身に付けること。その動作を段階的に速くしていくことで、自然と記録も伸びるでしょう。ポイントは、球の速さではなく、『動作を速くする』ことですね。」


阪神タイガース 鳥谷敬 選手

「やっぱり基本を大事にすること。基本がしっかりできて、正確に投げられるようになったら、チームメイトの特徴を掴むことが重要。
人によって“どこで捕れば投げる動作に移りやすいか”が違うはず。正面が良い人もいれば、ちょっと右で捕るのが良い人もいると思います。そこまで仲間とコミュニケーションが取れて実践できれば、必ず記録が伸びるはずです!」

プロの選手による模範プレー映像

プロの選手による模範映像は下の三角マークをクリック!!!

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