2004年12月1日、選手会を代表して7人の選手が池田小を訪問しました。

2004年12月1日、選手会を代表して佐伯貴弘(横浜)、上原浩治(巨人)、豊田清(西武)、黒木知宏(千葉ロッテ)、岩本勉(日ハム)、中村紀洋(大阪近鉄)安藤優也(阪神)、の7選手が、大阪教育大付属池田小学校の児童たちを励ますため、同校を訪問しました。

児童たちは昨年までの仮設校舎から新しい校舎に戻り、校門を入ったところには6月に「祈りと誓いの塔」が建立されています。選手たちは塔に献花して亡くなった児童の冥福を祈りました。

選手を代表して佐伯選手から挨拶があり、ソフトボール用具一式をプレゼントしました。また、翌日の大阪城ホールで開催の選手会イベント「スポーツフェスティバル」(読売テレビ)にも子どもたちを招待しました。
その後、在校生と校庭でミニ野球を楽しみ、教室では選手ひとりずつが各学年を担当してフリートークを楽しみました。
選手たちは、「来るたびに子どもたちは元気になっている、もっと元気になってくれれば」と話していました。また、逆に子どもたちから元気をもらえるとも話しています。

今後もシーズンオフを利用して、積極的に全国の子どもたちとの触れ合いの時間を持っていきたいと思っています。


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