2002年12月6日、選手会を代表して6人の選手が池田小を訪問しました。

2002年12月6日、選手会を代表して佐伯貴弘(横浜)、上原浩治(巨人)、豊田清(西武)、黒木知宏(千葉ロッテ)、岩本勉(日ハム)、井川慶(阪神)、の6選手が、大阪教育大付属池田小学校の子供たちを励ますため、同校を訪問しました。

はじめに司会者の紹介で子供達が待つ校庭に1人づつ出て行くと、選手が登場するたびに大歓声が沸きおこりました。昨年よりちょっと明るく元気になった子供たち!!
選手代表として佐伯選手から挨拶があり、ソフトボール用品一式をプレゼントしました。また、翌日開催の選手会主催のイベント「スポーツフェスティバル」(読売テレビ)にも子供たちを招待しました。

学校では、選手ひとりづつが各学年の子供達を担当して一日先生を務め、校庭でキャッチボール、トスバッティング、ドッジボール、綱引きなどをして楽しみました。また教室では、選手が自らの体験を話したり、子供達からの質問に答えました。かなりきわどい質問も出ていたようで先生に助けを求めたりする場面もちらほら。上原選手は『彼女はいるんですか? あと4年待っててください』と言われ困っていました(笑)。佐伯選手に関しては初ホームランはいつですか?という問いに対して、93年と答えると『生まれた年や』という声が聞こえてきました。これには佐伯選手もさすがに歳を感じてしまったようです(笑)

最後には今年1年苦しんでいた黒木選手のドキュメントをテレビで見た子供達が歌のプレゼント! ジョニー・・・ジョニー・・・いつまでも止まないジョニーコールで黒木選手を励まし、それに答えるように黒木選手も来年の復活を約束していました。


選手会では今後もオフの時間を利用して全国の学校を訪問するなど、子供たちとのふれあいの場を増やしていきたいと思っています!


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