2001年12月6日選手会を代表して4人の選手が池田小を訪問しました

2001年12月6日、選手会を代表して川相昌弘(巨人)、佐伯貴弘(横浜)、桧山進次郎(阪神)、黒木知宏(千葉ロッテ)の4選手が、大阪教育大付属池田小学校の子供たちを励ますため、同校を訪問しました。

はじめ学校の先生方もまだ体の大きい人を見るとおびえる子供もいるので笑顔を絶やさずにお願いしますとお話になり、選手たちも緊張していましたが、いざ子供たちの中に入ると、思いのほか元気な様子を見て安心し、楽しい和やかな雰囲気の中で子供たちとふれあいました。

はじめに校庭で子供たちが選手たちに質問をしました。
「いつ頃から野球をやっていたのですか?」
「いつ頃野球の選手になろうと思ったのですか?」
「彼女はいますか?」
など子供たちからの素直な質問に対し、選手たちも親切に答えました。 
その後子供たちとのキャッチボールや、簡単な野球教室で、キャッチボール、トスバッティングの見本を見せました。
そして、校庭で楽しめるようソフトボール用品一式をプレゼントし、また翌日開催の選手会主催のイベント「スポーツフェスティバル」(読売テレビ)に子供たちを招待しました。
最後に全教室に顔を出して子供達と直接触れ合いました。

選手たちも「このような機会を作り是非また参加したいですね。」「逆に子供達の笑顔に元気付けられました。」と、感想を述べていました。

選手会では今後もオフの時間を利用して全国の学校を訪問するなど、子供たちとのふれあいの場を増やしていきます。


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