高校野球100回記念大会応援企画「高校野球は僕らの原点だ」の記者発表を行いました。

一般社団法人日本プロ野球選手会は、2018年夏に第100回を迎える全国高等学校野球選手権記念大会に際し、すべてのプロ野球選手の原点である高校野球に、感謝の気持ちを込めたエールを送りたいとの声が選手から上がったことを受け、日本高等学校野球連盟の皆様をはじめとする関係者のご協力の下、高校野球100回記念大会応援企画「高校野球は僕らの原点だ」を実施、その記者発表が、7月13日(金)の選手会臨時大会終了後に行われました。

現役プロ野球選手から47都道府県を代表する選手1名を選抜、また100回大会出場校に合わせ北海道・東京および愛知、神奈川、大阪、千葉、兵庫、埼玉、福岡から各2名と選手会特別枠も加えた計57名が、新調した母校のユニフォームを着用するこの企画、記者発表では実際に、選手を代表し、大島洋平(中日 愛知:享栄高校)福田永将(中日 神奈川:横浜高校)増田達至(西武 兵庫:柳学園蒼開高校)T-岡田(オリックス 大阪:履正社高校)梅野隆太郎(阪神 福岡:福岡大城東高校)中島卓也(日本ハム 福岡:福岡工業高校)中田翔(日本ハム 大阪:大阪桐蔭高校)の7名が母校のユニフォームを着て登壇。

会見では、一般社団法人日本プロ野球選手会の理事長の大島洋平選手が、選手会の諸先輩が、高校生との技術指導シンポジウム「夢の向こうに」を通じて、アマチュアとの関係改善を図ってきた歴史も踏まえながら、今回の企画実現の喜びを語ったのを皮切りに、甲子園に出場した選手、できなかった選手がそれぞれ高校野球の思い出を語る中、高校時代、大阪桐蔭に競り負けたというT-岡田選手は、並んだ中田翔選手のユニフォーム姿に悔しさを蘇らせる一幕もありました。

今後は出身都道府県にエールを送るビデオメッセージを撮影するなど、各種応援企画を展開、高校野球にゆかりや関心のある様々な世代の方々やファンを巻きこんでいくことで、記念大会の盛り上がてまいります。ぜひ本企画にご注目ください。

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