野球振興のための幼稚園訪問事業を発表しました。

日本プロ野球選手会では、幼稚園を対象とした訪問事業を、スポーツメーカー等21社によって昨年1月に発足した一般社団法人野球・ソフトボール活性化委員会(略称:球活委員会)とともにこのオフから実施することを決定。野球普及を統括する一般社団法人日本プロ野球選手会の理事長の大島洋平(中日)が、球活委員会代表理事の久保田憲史とともに、中日のキャンプ地、沖縄県の北谷公園野球場で記者発表を行いました。

選手会ではキャッチボール普及や、キャッチボールを競技化した「キャッチボールクラシック」の普及のための大会の実施、オフシーズンの全国各地でのファンコミュニケーション活動などを精力的に行ってまいりましたが、選手会総会でも特に、低年齢層への野球への接点づくりについての活動に力を注ぐべきとの声が選手から高まっているを反映、未就学児童に向けた初の本格的な普及事業がスタートすることとなりました。

推進役である大島理事長は「捕ること、投げることができれば普通に家でもお父さん、お母さんとキャッチボールをしてくれるはず。小学校になれば多くのスポーツに触れる機会が増えるけれど、その前に野球に親しむきっかけをぜひつくりたい」と意欲を示していました。


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