今年も「離島甲子園」を応援!〜キャッチボールクラシック予選も行われました。

8月24日(月)〜27日(木)の日程で離島甲子園2015が行われました。

この離島甲子園(正式名称:全国離島交流中学生野球大会)は、まさかり投法でロッテのエース、球界のエースとして君臨した村田兆治氏によって立ちあがった大会で、他流試合の機会も少なく、練習環境も厳しい全国の離島の中学生同士が、野球を通じて交流を図ることにより、野球技術だけでなく、それぞれの故郷に貢献する人材を育成していく主旨ではじまりました。

今回、会場となったのは長崎県西部の五島列島にある五島市。遠くは伊豆諸島や佐渡島からの参加チームを含め、過去最多の23チームが参加。

当会は、大会主旨に賛同し、後援を続けており、開会セレモニーでは “離島甲子園に出場した球児からプロ野球選手が出てくることを期待しています”と嶋基宏会長からビデオメッセージを通じたエールが送られました。

優勝は地元の福江中学校が栄冠を手にし、優勝、準優勝チームへは嶋会長の名前入りメダルが贈られました。また「キャッチボールクラシック」の予選会も行われ、116回を記録し、優勝した対馬ヤマネコボーイズと、2位チームまでが、12月6日のベースボールクリスマス(倉敷)で行われる決勝大会への参加権を獲得しました。


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