選手会全面協力!『ダイワハウススペシャル プロ野球No.1決定戦!バトルスタジアム』

2015年1月4日(日)14:15からオンエア(読売テレビ・日本テレビ系列)

もはや冬の風物詩となっているプロ野球12球団主力選手による大阪城ホールでスポーツの祭典、「スポーツフェスティバル」が30回目を迎える今年、『ダイワハウススペシャル プロ野球No.1決定戦!バトルスタジアム』と名を変え、「プロ野球選手の真剣勝負」。
「投げる・打つ・守る・走る・チームワーク」という、プロ野球選手本来の能力が求められる競技に特化し、新たにリニューアル。
阪神・藤浪晋太郎、広島・前田健太、日本ハム・中田翔をはじめとするスター選手たちの意地とプライドをかけた真剣勝負の模様が、来年、1月4日14時15分から読売テレビ・日本テレビ系列でオンエアされます。

参加するのは各球団から3名ずつ、合計36人の主力選手。
侍ジャパンメンバーから15人、今年のゴールデングラブ賞獲得選手から8人など、選りすぐりのメンバーが集いました。
競技は投げる、打つ、守る、走るの4つにフォーカス。まず「投」のNo.1決定戦はエース級が対決する「スルーザストライク」。
4段階で徐々に小さくなるストライクゾーン(的)めがけてピッチングをし、コントロールの正確さを競うこの競技。楽天の新人、松井裕樹は「自信ないです」と弱気な発言を繰り返し、ベテラン巨人・杉内俊哉は「クライマックスシリーズでは4連敗したので自信はないです」といいながら、正確で安定したピッチングで的を狙いに行き、会場を沸かせ、阪神・藤浪は、自慢のスピードボールで果敢に攻めていく。
そして、侍JAPANのエース広島・前田は「4球で終わらせます!」と強気な発言。さて結果は?

「打」No.1決定戦は、「スイングクラッシュ」。予選では各選手がトスバッティングで打球速度を測定。上位4選手が決勝に進出し、トスバッティングで発泡スチロール製の壁を何枚破れるかを競います。侍ジャパンで不動の4番を務めた日本ハム・中田翔、オリックス・T−岡田、ソフトバンク・柳田など球界を代表するパワーヒッターのフルスイングに注目。

「守」No.1決定戦は、ショートバウンドのキャッチで華麗な守備力を競う「ショートバウンドサバイバル」。広島・菊池涼介、ソフトバンク・今宮健太、阪神・今成亮太ら守備自慢の12人が、ピッチングマシンから繰り出されるショートバウンドボールを入れ替わりで捕球・送球し、失敗すれば脱落していく。そしてボールは次第にスピードアップし。。。。

「走」No.1決定戦は、塁間と同距離の27.43mを激走してスピードを競う「スティールキング」。中日・大島洋平、広島・丸佳浩、巨人・片岡治大ら、盗塁王の実績を持つ3人を含む走力自慢の選手たちが出場する。
最後は、全員参加の綱引き「トリプルタッグ」にチームワークで挑み、「絆」No.1を決定します。

そんなプロの競演を盛り上げるのは、MCの宮根誠司、ブラックマヨネーズ、筧美和子。そして競技解説は石井一久、赤星憲広、青木宣親の面々、ブラックマヨネーズと選手たちのトークコーナー、「話術」No.1決定戦「トークスタジアム」もみどころ。広島・前田、オリックス・T−岡田、阪神・藤浪、楽天・銀次、日本ハム・中田らがトークでバトル。話が面白くないと、監督役の吉田の指示で即ファーム(2軍)行きを命じられ、メンバーが入れ替わります。テーマ「プロ野球のウラ側。実は試合中…」では、前田がマウンドに上がる前に、裏でいつもあることをチェックしていると告白。ブラマヨ吉田も「聞きごたえがあった!」と絶賛した前田のトークとは?
テーマ「プロ野球あるある」では、巨人・杉内が自らの弱点を大公開。吉田は「すごい弱点!このことにヤクルトは気づいてるんでしょうか!?」と心配…。そのほか、「プロ野球のウラ側。実はプライベートで…」や「監督・選手の㊙話」などのテーマで選手たちがトークバトルを繰り広げます。さて最後にトークMVPを獲得したのは誰?
ぜひオンエアでここだけの話をチェックしてみてください。

出場選手

読売ジャイアンツ  杉内俊哉 片岡治大 小林誠司
阪神タイガース   藤浪晋太郎 今成亮太 梅野隆太郎 
広島東洋カープ  前田健太 丸佳浩 菊池涼介
中日ドラゴンズ   大野雄大 大島洋平 平田良介
横浜DeNAベイスターズ  井納翔一 黒羽根利規 梶谷隆幸
東京ヤクルトスワローズ  秋吉亮 畠山和洋 山田哲人
福岡ソフトバンクホークス  五十嵐亮太 柳田悠岐 今宮健太
オリックス・バファローズ  西勇輝 T−岡田 伊藤光
北海道日本ハムファイターズ  浦野博司 中田翔 中島卓也
千葉ロッテマリーンズ   石川歩 岡田幸文 角中勝也
埼玉西武ライオンズ   高橋朋己 木村文紀 森友哉
東北楽天ゴールデンイーグルス   松井裕樹 嶋基宏 銀次


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