「ベースボールクリスマス2014in静岡」実行委員会が発足

選手会が毎年オフに現役選手を中心に行うオフ最大のイベントが、今年、12月14日に静岡市で行われることが決定したのを受け、6月2日、静岡市内で第1回の実行委員会が行われました。
委員会では大会会長に田辺信宏市長、実行委員長に選手会の松原事務局長が就くことが承認された他、地元メディアや地元財界、アマチュア球界関係者の代表が集い、東海地区で初めて実施されるベースボールクリスマスの成功に向けた意思確認が行われました。
松原事務局長は、富士山の世界遺産登録でさらに注目を浴びる静岡の現状を祝福しながら「選手を迎え入れる準備をよろしくお願いします」と実行委員に挨拶、終了後の記者会見では、山下大輔(元大洋)、大石大二郎(元近鉄)、夭折した久保寺雄二(元南海)ら静岡出身選手の名を挙げ、プロ野球の歴史に名を刻む子どもたちが生まれて欲しいと期待。田辺市長も「スポーツは人の心をひとつにする。静岡はスポーツを通じた街づくりを掲げており、プロ野球選手を間近に感じるイベントを通じ、選手への憧れや夢を感じて欲しい」と述べていました。
会場は市内の県営草薙球場を会場に12球団から各2名以上の現役選手が参加し、キャッチボールやトークイベントなど、多彩なプログラムを企画する予定です。

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