選手会2014年オフイベント 実施都市早くも決定!今年の「ベースボールクリスマス」は12月14日(日)静岡市で実施。

(一社)日本プロ野球選手会が、毎オフ現役選手参加で行うファンコミュニケーションイベントの中でも最大級のイベント「ベースボールクリスマス」の実施場所が早くも決定いたしました。
今年は12月14日(日)静岡市の草薙総合運動場での実施となります。

ベースボールクリスマスは「野球のある国に生まれた喜びを共に分かち合おう」をテーマに、地域とともにつくるベースボールフェスティバルで、07年中越沖地震の爪痕の残る新潟県柏崎地区を会場にスタートしたのを皮切りに、08年横浜、09年滋賀、10年東京・駒澤公園、11年からは3年連続の被災地での会場展開として、福島県いわき市、12年仙台市、昨年は盛岡市に隣接する岩手県滝沢村で1万人を集めました。
オフに12球団代表選手がそれぞれのユニフォームで集結する唯一のイベントとして、初心者でも楽しめるキャッチボール専用球ゆうボールを使い、年齢・性別・経験を問わず選手とのキャッチボールや球技を楽しめたり、プロならではの技術を目の前で披露したり、選手がオフならではの表情で、ペナントレースの舞台裏を話すトークイベントなどで人気を博してきました。
今年の実施決定は、昨年から12球団合同トライアウトの会場にも名乗りを上げるなど、プロ野球イベントに高い関心を寄せている静岡市からの誘致によるもので、去る、3月24日には選手会事務局が静岡市役所に田辺信宏市長を訪問し、松原事務局長が“若い世代のファンづくり、そしてプロ野球選手をめざすきっかけづくりとしたい”とのメッセージを送り、市側も「これから市民が楽しめるイベントなども工夫し、集客を図っていきたい」と話しました。

例年、実施会場の決定は秋以降であることが多い中で、シーズン開幕直前に実施会場・日時の決定は異例。
今後は、地域実行委員会を立ち上げ、静岡新聞社などのメディアとともに、実施内容を検討していきます。
長い準備期間を有効に活用し、当日における選手と市民が参加してのイベント企画や、参加者の事前募集、またプレイベント企画なども検討、、一味違ったベースボールクリスマスをお届けできると思います。
今後のベースボールクリスマス情報にぜひご注目ください。


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