ありがとう岩手 「ベースボールクリスマス2013IN岩手」に1万人が来場。

12月8日、岩手県の県都、盛岡市に隣接する岩手県滝沢村の岩手産業文化センター「アピオ」で「ベースボールクリスマス2013IN岩手」が行われました。
イベントには、嶋会長(楽天)を筆頭に、故郷が生んだヒーロー銀次(楽天)、畠山(ヤクルト)、東北出身の栗原(広島)、摂津、長谷川(ソフトバンク)らに加え、滝沢村出身の育成選手である三浦(ソフトバンク)25人が参加。
開場前から詰めかけた来場者は、開会時間になっても途切れることはなく、選手入場の花道は握手を求めるファンが覆い尽くしました。達増岩手県知事と柳村滝沢村村長との始球式後は、参加選手全員とファンによる「選手とキャッチボール」のコーナーがスタート。

午後は、“ゆうぼーる”を使ってのボールゲームや現役選手のバットを使ってバッティング体験ができるコーナー、選手会イベントの人気企画である、参加者が投げたボールをプロの審判員がストライク、ボールのジャッジをするコーナーが展開されました。
また球技以外では岩手ならではのオリジナルイベントとして12人の代表選手をキャプテンに一般参加者9人を加えたチームが限られた時間での杯数を競う「選手と一緒に!わんこそば大会」や、選手が来場者とコナミ「実況パワフルプロ野球2013」で対戦するコーナーなどが人気を集め、フィナーレは、9人1チームが、2分間でキャッチボールを何回成立させるのかを競う「キャッチボールクラシック」決勝大会。各地で予選を勝ち抜いた百戦錬磨の小学生、中学生チームの中から栄冠に輝いたのはそれぞれ塚戸Tレックス(東京)、常陸太田市立太田中(茨城)でエキシビジョンマッチでもプロ野球選抜を撃破。地域密着で昨年を上回る1万人のファンが集結した冬の祭典を締めくくりました。

イベントの模様は今後、ブログでフォトギャラリーとして掲載予定です。


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