「ベースボールクリスマス2013 in 岩手」 開催決定! 〜畠山(ヤクルト)、銀次(楽天)ら岩手出身選手他、12球団現役選手24名が集結!

日本プロ野球選手会は、2013年12月8日(日)選手会で最大規模のファンコミュニケーションイベント「ベースボールクリスマス 2013 in 岩手」を、現役選手約24名およびOB、審判員などの野球人を中心に実施します。

■日本一人口の多い村「滝沢村」が、村として最後のイベント
会場となる岩手産業文化センターアピオの所在地は岩手県盛岡市に隣接し、ベッドタウンとして成長する滝沢村。日本一人口の多い村として知られた滝沢村は、来年1月1日に市に昇格。本イベントでは市昇格記念として滝沢村を共催に迎え、村として最後の一大イベントと位置づけるとともに、岩手県、盛岡市の協力のもと、岩手のPRイベントとして県内や県外からの参加者誘致を図ります。
ベースボールクリスマスは今年で7回目、震災被災地においては、07年の中越沖地震の新潟県、11年の福島県いわき市、12年の仙台市に続いて3回目の実施。オフシーズン、12球団の選手がそれぞれのユニフォーム姿を披露してのイベントは、この「ベースボールクリスマス」が唯一のものです。

■POWER OF TOHOKU 野球のチカラで東北の元気を伝えたい
日本プロ野球選手会は、12球団の枠を越えた13番目のチームとして、独自の野球普及活動やファンコミュニケーションを実施。新潟県中越沖地震の報に接した07年に、地域と選手が共に手作りでつくるファンイベントとして「ベースボールクリスマス」を新潟県柏崎市で初開催以来、08年に開港150周年を迎えた横浜、09年にプロ野球選手と大学とのコラボをテーマに行った滋賀県の立命館大学びわこくさつキャンパスでは2万3千人を動員、10年は東京・駒澤公園開催を経て、東日本大震災以降は11年に福島県いわき市のいわきグリーンスタジアム、12年は仙台市の日本製紙クリネックススタジアム宮城で開催しました。

■入場無料  メインテーマは「野球のある国に生まれた喜びを分かち合おう」
参加するのは12球団の現役選手、OB、選手と同じグラウンドに立つ審判員など。来場者は選手会が年齢、性別を問わず安全にグローブなしでもキャッチボールを楽しんでもらおうと開発した「ゆうボール」を使用、参加選手とのキャッチボールが楽しめるほか、参加者の投球をプロの審判がジャッジしたり、選手のプロの技を間近で見る、選手と共に球技を楽しむ、選手を目の前に質問ができるコーナーなど、選手との触れ合いが楽しめる一日となります。
また選手会が一昨年、キャッチボールの競技化として福島県の中学野球指導者と開発した、9人1組が2分間でどれだけ正確に速くキャッチボールができるかを競う「キャッチボールクラシック」は、今年も中学生を対象に、東北や全国の普及強化エリアの優秀チームを招いて決勝大会を行います。この他、会場では、たった一日だけのベースボールテーマパークとして、野球がある国に生まれた喜びをファンと選手が分かち合い、野球への想いを新たにすることをテーマにさまざまな演出を行っていきます。
イベントの詳細や参加選手の発表は、こちらの選手会ホームページ等でお知らせしていきます。

【ベースボールクリスマス 2013 in 岩手 実施概要】 *2013年11月5日現在

【タイトル】ベースボールクリスマス2013 in岩手

【日  時】2013年12月8日(日) 10:00〜15:30
【会  場】岩手産業文化センター アピオ (岩手県岩手郡滝沢村滝沢砂込389−20)

【主  催】一般社団法人 日本プロ野球選手会
【共  催】滝沢村、滝沢村教育委員会、岩手日報社
【後  援】岩手県、岩手県教育委員会、盛岡市、岩手県観光協会、盛岡商工会議所、滝沢村体育協会
【協  力】一般社団法人日本野球機構、(株)コナミデジタルエンタテインメント、共同通信社
東屋、(株)エイブル、キリンビバレッジ(株) 、(株)テクノ・サービス、パテックス、ミズノ(株)、(株)ローソン

【入場料】無料
【出場選手】嶋 基宏、銀次(楽天)/畠山和洋(ヤクルト)/摂津 正、長谷川勇也(ソフトバンク)
その他セパ12球団より現役選手24名前後 (全参加選手決定は11月15日頃を予定)

なお一部選手は、前日7日に陸前高田・大船渡地区のキャラバンを実施予定
(詳細は後日発表いたします)

【プログラム】
●選手とキャッチボール! 〜現役選手とキャッチボール (*参加者は「ゆうボール」(500円)を購入)
●キャッチボールクラシック2013全国大会
●審判にジャッジしてもらおう! 〜投球に現役審判がストライク、ボールのコール
●KONAMI野球であそぼう! 〜子供を対象とした選手とのボールを使ったゲーム
●選手と一緒に!わんこそば大会
●選手のバットで打ってみよう!
●ミズノ親子でグラブづくり体験

その他、シーズンを振り返るトークイベントなど、現在プログラム準備中


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