シンポジウム『夢の向こうに』テストケース開催!

12月8日(土)、プロ野球現役選手によるシンポジウム『夢の向こうに』を鳥取県米子市で、鳥取県内の高校球児を対象に開催しました。

これまで、この『夢の向こうに』はホールで開催され、現役選手はユニフォーム、高校球児は制服での参加でした。その中で、現役選手や高校球児から「お互いユニフォームを着てグラウンドで」という声が多く聞かれたことを受け、今年1月には宮崎県でグラウンド使用テストケースを実施、今回は鳥取県にて寒冷地を想定した屋内使用テストケースを実施しました。
今回のシンポジウムにパネリストとして参加したのは、地元鳥取城北高校出身の藤原良平(西武)をはじめ、二神一人・森田一成・伊藤隼太(以上、阪神)・藤岡貴裕(ロッテ)・梶谷隆幸(DeNA)・伊藤 光・後藤駿太(以上、オリックス)・日高 亮・西田明央(以上、ヤクルト)の10名が参加。さらに、コーディネーターとしてOB選手の水上善雄氏・田野倉利男氏・工藤公康氏の3名に参加していただきました。

 このシンポジウムは、現役選手にとっては指導することの難しさを、高校球児にとってはプロの技術を間近で見て学べるというお互いが貴重な経験ができる場となっており、実際に多くの現役選手と高校球児がこのように語ってくれています。
 シンポジウムに参加して毎回感じるのですが、このような機会が両者にとって非常に成長できる場であることがよくわかります。

 今後の野球界にとって、プロアマ関係の早期解決は不可欠です!


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