野球のまち、徳島県阿南市を、日本プロ野球選手会が応援

12月3日(月)東京都千代田区の阿南市東京事務所において、館山昌平選手によるユニフォームの贈呈式および、同選手と、岩浅嘉仁阿南市長、森忠仁日本プロ野球選手会事務局次長が出席しての記者会見を行いました。
選手会では、かねてより「野球のまち」を掲げ、野球振興と連動した積極的な街おこしを行なっている徳島県阿南市の活動に関心を持ち、昨年3月下旬には松原事務局長らスタッフが同市の球場施設を視察するなどの交流を行なってまいりました。
また今回のユニフォームの贈呈は、出身地は神奈川県ながらも、出産が阿南市の病院であったという縁のある館山選手が、選手会事務局を通じ、プロアマ問わず積極的な試合の誘致や、市役所にもプロ野球選手のユニフォームを飾るほどの熱意を見せている「野球のまち阿南」の活動を知り、少しでもお役に立てればとの申し出で実現したものです。
館山選手がずっと気にはなりつつも、まだ足を踏み入れたことのない街である、阿南市の魅力を、岩浅市長が懸命にアピールする中で、野球普及に熱心な自治体との連携による野球振興事業もより具体化するためのアイデアなども会見後に話されていました。
今後の連携にもぜひご注目ください。

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