オールスター第3戦で、「岩手県内球児によるメッセージ」を実施しました。

選手会は、オールスターゲームにおけるNPB連動企画として、第3戦の岩手県営球場の試合前に、岩手県陸前高田市の京セラドームでは「被災球児からのメッセージ」を実施しました。昨年の仙台に続き、今年、盛岡で実施した第3戦には、NPBと選手会(オールスター出場選手)が連携し、3000人の球児をゲーム観戦に招待、記念品も贈られました。
試合前には、この招待球児を代表し、陸前高田市の小友町野球スポーツ少年団、主将の佐藤魁(かい)君、長部野球スポーツ少年団主将の佐々木莉己(りき)君が登場。

東日本大震災の直後は、完成間近だった松原球場や、ふだん練習しているグランドのほとんどが大きな被害を受けて使えなくなったこと、日本全国や海外から色々な支援や励ましで、何とか仮設グランドで練習できるようになったことを感謝の言葉とともにメッセージとして述べていました。

これを受けて出場選手代表として、畠山選手(ヤクルト)と、青山選手(楽天)が、“被災地で野球を頑張る子どもたちを忘れないこと”“野球っていいなと思ってもらえる懸命なプレーを見せていく”ことを宣誓しました。


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