オールスター出場選手によるキャッチボールクラシックデモンストレーションを実施しました。

選手会では、オールスター第2戦の試合前アトラクションとして、長野(巨人)、中田(日本ハム)、堂林(広島)らオールスター出場選手9人による「キャッチボールクラシック」のデモンストレーションを行いました。

この「キャッチボールクラシック」は、選手会が2006年より普及に努めるキャッチボールを、グループ競技に発展させたもので、9人1チームが、7mの距離を置き5人対4人で向き合い、5人側の先頭の投球でスタート。投げたら自分の列の最後尾につくを繰り返し2分間でのキャッチボールが成立回数を競うものです。
練習を重ねると2分で100回を越えるようになり、昨年12月にいわき市で実施した「ベースボールクリスマス」では、練習を重ねた中学生チームが、現役選手との対決に勝利しました。
選手会はこれを福島発の競技として普及させるプロジェクトに着手、“野球”にゆかりの深い正岡子規を生んだ松山での披露となりました。


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