ダイワハウススペシャル『プロ野球オールスタースポーツフェスティバル』 1月8日(日)オンエア

昨年12月に収録が行われたダイワハウススペシャル『プロ野球オールスタースポーツフェスティバル』が来たる1月8日(日)に放映されます。
通称スポフェスとしても親しまれているこの番組、1985年にスタート以来26年目となる今回も、選手会は各球団から3名ずつ選抜された計36人の選手たちをキャスティング。読売テレビとの共催で、大阪城ホールにたくさんのファンを集めての公開録画として実施されました。
司会は阪神びいきの宮根誠司氏とブラックマヨネーズ。ゲストにはオリエンタルラジオ、楽しんご、あやまんJAPAN、NMB48などが進行を盛り上げます。
そして競技に参加する選手は、セリーグからは覇者中日から吉見、浅尾、平田。ヤクルトからは赤川、田中、畠山。巨人から澤村、坂本、長野。地元阪神からは榎田、鳥谷、新井。広島は福井、前田健、丸。横浜は須田、石川、荒波。
パリーグは、日本一のソフトバンクから大場、松田、本多。日本ハムからは斎藤、中田、陽。西武は牧田、銀仁朗、浅村。地元オリックスは西、駿太、T−岡田。楽天は塩見、田中、嶋。ロッテは唐川、伊志嶺、岡田という豪華なメンバーです。
これら選手たちが脚力やコントロールやパワーを生かすさまざまなゲームにチャレンジし、得点を競うのですが、ゲームルールはシーズンとは違って一筋縄ではいかないものばかり。ドッジボールや人間をピンにしたボーリング、鉄棒にひたすらぶら下がり耐久力を競ったり、ストッキングを頭からかぶらされる選手まで。選手たちがとまどいながらもプロ根性を発揮して挑む姿も注目です
また番組内では、選手会が普及に努めているキャッチボールを競技化したキャッチボールクラシックも紹介されます。
このスポフェスは1月9日14時35分から読売テレビ・日本テレビ系で全国でオンエア。12球団の選手たちのオフならではの表情をぜひお楽しみに。


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