12月4日(日)「ベースボール・クリスマス 2011 IN いわき」参加選手決定!開催概要

<参加内定選手(2011年11月24日現在)>
新井貴浩(阪神)
井端弘和(中日)
大島洋平(中日)
藤村大介(巨人)
丸 佳浩(広島)
新沼慎二(横浜)
長谷川勇也(ソフトバンク)
平野将光(西武)
伊藤光(オリックス)
菊池保則(楽天)
大松尚逸(ロッテ)

【OB】
水上善雄(元ロッテ 前北海道日本ハム二軍監督)
寺村友和(元ロッテ〜ヤクルト〜近鉄)

【審判】
山崎夏生、川口亘太、有隅昭二、小林和公、本田英司
敷田直人、秋村謙宏、山路哲生、山口義治、長井功一

【女子野球日本代表】
新井純子、里綾実、磯崎由加里、大山唯 *すべて尚美学園大学

*変更の場合あり

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<開催概要>
〜福島の今を、全国に伝えるために〜
当会は、3月11日東日本大震災の報に接すると同時に、被災地やファンにとってのふさわしいプロ野球の貢献の観点から、開幕の延期とセパ同時開幕を提言。また各チーム選手会長、役員を通じ、支援策や支援金の調達を協議してきました。特に、従来の義援金では手の回りにくい、野球を再び楽しめる環境づくりや、野球関係者の支援に配慮。今オフに向けては、現役選手による交流事業としての被災地キャラバンを企画準備してきました。
そうした中、福島実施企画準備においては
☆福島が他県とは異なった問題を抱えている中、人々が今、何を思い、何を求めているのかを伝える必要性
☆福島の問題は、“福島で起こった日本の問題”であるという全国的な意識共有の必要性
☆スポーツ基本法が施行された年に、スポーツが心から楽しめない子供たちがいることへの認知と問題共有
といった観点と、福島県中学野球関係者らさまざまな地域からの協力への申し出があったことにより、キャラバンの予定を変更。休止する予定であった選手会オフイベント「ベースボール・クリスマス」の名称を冠した企画を実施するに至りました。

「FOR OUR KIDS」
10年後、20年後の復興の担い手は、間違いなく今の子供たち。そこで今回のイベント(イベントを起点とする、福島への取り組み)のキーメッセージを「FOR OUR KIDS」と定めました。選手会は、安全に配慮した「ゆうボール」の監修や、選手を講師とした普及活動などの「キャッチボールプロジェクト」が、2011年第5回キッズデザイン賞フューチャーアクション部門を受賞したのをきっかけに、今オフ“キッズデザイン”の考えを普及させるコラボレーションをスタートさせています。“キッズデザイン”は、安心、安全だけでなく、世界の中の日本を担う子供たちの感性や創造力をどう育むかという国民運動。今後は、イベントの起点となるいわき市とも、この「FOR OUR KIDS」の想いを共有できたことから、“キッズデザインの街いわき”を推進するプロジェクトを展開していけることを希望します。

参加選手は、労働組合日本プロ野球選手会の会長新井貴浩(阪神)、日本シリーズの激闘が記憶に新しい中日の井端(社団法人日本プロ野球選手会理事長)、大島、長谷川(ソフトバンク)、セリーグ盗塁王を獲得した藤村(巨人)、今年、レギュラーの座を勝ち取った丸(広島)、ロッテの大砲・大松、俊足強肩の若手捕手・伊藤(オリックス)、自慢のストレートに磨きをかけ来期に賭ける菊池(楽天)、被災地(石巻市)出身でもある横浜選手会長新沼、JR東日本東北出身の西武の速球派・平野の11選手に加え、水上善雄(前日本ハム二軍監督)らOBや、熱闘を陰で支える審判員が10名、女子野球日本代表も4名駆けつけます。
日本シリーズを戦った選手に、頂上決戦を見守った審判が加わったトークショーも選手会ならではです。

そしてイベントフィナーレは、福島と選手会でつくるキャッチボール競技「キャッチボールクラシック」決勝戦。来年度から中学校の体育の授業でベースボール型競技が必修になることもあり、福島県の中学校の野球指導者の皆さんと、キャッチボールを競技化するプロジェクトに着手。9人1組のチームが5人と4人に分かれ向き合い、キャッチボールをスタート。2分間にできる回数を競う「キャッチボールクラシック」を考案しました。本イベントのフィナーレでは、6地区の予選会を勝ち抜いた代表チームによる決勝も行われ、優勝者はプロ野球選抜へのチャレンジも。福島と選手会の絆が生んだこの競技にもぜひご注目ください。

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「ベースボール・クリスマス 2011 IN いわき」
平成23年12月4日(日)11時〜15時半
いわきグリーンスタジアム
*福島県いわき市常磐湯本町上浅貝110−33 (雨天時は、球場屋内施設を活用)

入場無料  (グランドでの球技アトラクション参加希望者多数の場合は人数制限を設ける場合あり)
入場資格制限なし(年齢、性別、県内県外含め居住地域を問わず参加可能)

*球技参加の際にはゆうボールが必要となります。当日1個500円で販売します。
*ゆうボールは、縫い目がきちんとありながらも、弾力に富み、安全性に配慮した選手会監修のキャッチボール専用球「ゆうボール」を使用。素手でも楽しめ、小さなお子さん、女性の方、お年寄りでも安心です。


主 催:日本プロ野球選手会 
共 催:ベースボール・クリスマス2011INいわき実行委員会・財団法人いわき市公園緑地観光公社
協 力:いわき市、いわき市教育委員会、福島県(申請中)一球会、スパリゾートハワイアンズ、
螢灰淵潺妊献織襯┘鵐織謄ぅ鵐瓮鵐函´蝪複圍陀/妖豕、福島民報社、福島民友新聞社 スポーツニッポン新聞社 他

特別協力:エイブル
後 援:観光庁
*11月24日現在、申請中のものも含む

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<実施予定内容>
プログラムは予告なく変更される場合があります。選手会ホームページ等で、最新の情報をご確認ください。

「開会式」  1100〜
フラガールパフォーマンス  選手入場〜紹介  開会宣言〜始球式

第一部 「みんなでキャッチボールしよう」1130〜1230
1130  コーディネーショントレーニング(準備体操)
1140  キャッチボールの基本講座
1150  「みんなでキャッチボールしよう」選手・OBとのキャッチボール

第二部 「アトラクションコーナー」1230〜1400
■「マウンド付近 ステージ」
1230〜 「じゃんがら踊り」〜「復興ソングコーナー」
       *東北地方を巡回するバスガイド兼シンガーソングライター木村摩周
トークショーPART1  「コナミ日本シリーズの舞台裏」井端(中日)・長谷川(ソフトバンク)他
NPBの森づくり 植樹セレモニー
トークショーPART2  「選手に何でも聞いてみよう」新井(阪神)藤村(巨人)他
「フラガール甲子園」高校生パフォーマンス

■「一塁側ゾーン」
●ブルペン  1230〜1400 「キャッチボールクラシック」トライアルコーナー
*選手会が福島の野球関係者とつくりあげている競技の体験コーナー。9人1組が5人と4人に分かれてキャッチボールを開始。2分間で何回できるかを競う。その場でチームをつくって参加も可能。
●キッズデザイン体験コーナー
「キッズデザイン展示」 子どもの安心・安全や創造性への工夫が詰め込まれたキッズデザイン製品の展示
「アンケートコーナー」 キッズデザインにちなんだアンケートで、サイングッズなどが抽選で当たる
「アシックス キッズスポーツチャレンジ(子ども向け体力測定イベント)」
カラダを動かす楽しさを発見する体感型イベント。3種目(10m走、ジャイアントフット走、テニスボール投げ)
を体験!選手も参加

■「三塁側ゾーン」
●「ブルペン」1230〜1400 「プロのジャッジを受けてみよう」、
*参加者が投げたボールを、プロの審判員がストライク・ボールのジャッジをしてくれるコーナー

■「外野ゾーン」
1300〜1400 「KONAMI 野球であそぼう!presents キャッチボールしよう」コーナー
ライトエリア  未就学児童や小学校低学年の子供がふわふわボールやプラスチックバットで野球のミニゲームを選手と一緒に体験
レフトエリア  「ゆうボール」で自由にキャッチボールできるコーナー。代わる代わる選手が登場してのアドバイスも

第三部  「キャッチボールクラシック」チャンピオンシップ1410〜1500 
1410  ルール説明 小学生選抜によるエキシビジョン
1420  福島県6地区から予選を勝ち抜いた中学生選抜による決勝戦
      優勝チームVSプロ野球代表による最終決戦

閉会式  1500〜
プロ野球と福島との絆〜復興を担う子供たちへのメッセージ


*球場周辺では ふくしま物産コーナー 各PRコーナー ベースボールグッズコーナーなどを展開

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