マツダオールスターゲーム2011第1戦・2戦において 「復興支援メディア隊」の写真を紹介いたしました。

選手会では「心をひとつに、力をひとつに」を掲げた本年のマツダオールスターゲームにおいて、日本野球機構とともに、東日本大震災を踏まえた被災地にエールを送る企画を行っております。その一環として、被災地支援の情報収集の過程で、被災地の今をカメラで記録し続けている「復興支援メディア隊」の活動を知り、関係者の協力により、オールスターゲーム第1戦・2戦において、試合前ビジョンでの紹介および、写真パネルの展示(第1戦:ナゴヤドームオープンデッキ総合案内デッキ横、第2戦:QVCマリンフィールド ボールパークステージ)を実施いたしました。

“今”が“あの時”に変わる時、自分たちが何に向き合い、何を感じていたかを自らが記録したいという、現地の方々の想いに溢れた写真は、来場者の関心を誘っていました。

*「復興支援メディア隊」とは*
被災地に映像のプロを派遣し、現地行政や民間団体、企業、市町村等の情報の収集・整理・配信のサポートをするだけでなく「こちらからも発信して行きたい。我々は『今、ここで元気にやっているということを伝えたい』」という現地の方々の言葉をきっかけに、大手カメラメーカーから提供されたデジタルカメラを、被災地の学校や団体等を通じて配布。「伝えたい」という気持ちを叶える支援も行っているのが「復興支援メディア隊」です。蓄積された写真は、経済産業省が推進するクールジャパンプロジェクト等とも呼応しながら、困難に向き合った日本人の精神を受け継いでいく「未来の教科書プロジェクト」へとつなげていく予定です。
復興支援メディア隊 http://www.ramediateam.org


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