ダイワハウススペシャル『プロ野球オールスタースポーツフェスティバル』 1月9日(日)オンエア

●36人の選手がセパに分かれて対決

来る1月9日(日)、正月恒例のダイワハウススペシャル『プロ野球オールスタースポーツフェスティバル』が放映されます。
通称スポフェスとして親しまれているこの番組は阪神優勝に沸く1985年にスタート。以来25年間、収録の模様が有料イベントとして公開されていることもあり、長年、大阪のファンの皆さんにも親しまれています。読売テレビとの共催で、吉本興業の旬な人気タレントのサポートを受けながら進行するこのスポフェスは各球団から3名ずつ選抜された計36人の選手たちがセ・パ2チームの対決形式で行われ「投」「打」「走」の技を競う6つのゲームに挑みます。
内容の一部を紹介すると、オープニングでは司会の宮根誠司氏は日本一となったロッテの西岡剛選手を祝福する一方で、ひいきにしている阪神・新井貴浩選手に「惜しかったですね〜」としみじみ。新井も「本当に悔しかった。あと一歩だった」と今年の戦いを振り返っていました。またマスコットとして初登場のAKB48の大島優子は「プロ野球大好き。AKB48は始球式でも投げたことがあるんです」、はるな愛は「今日は婚活に来ました!ぜひチャンスを狙いたい!」とアピールする場面も。最初のゲームはセ・パ6人の投手が挑む「コントロールサバイバル」。的をめがけてボールを投げ、クリアするごとに的までの距離が伸ばしていくゲーム。すると西武・涌井が15Mで的を外す大波乱。「何で外したん!」の司会の突っ込みに「はるなさんの視線にやられた」と一言。また子供たちが憧れの選手を指名し夢のガチンコ対決を繰り広げる「ドリームマッチ」では、6年生の男の子が「ロッテによく打ち込まれたから」と杉内俊哉(ソフトバンク)投手を指名、司会に「大人げない」とまで言われる本気の投球を見せる一幕も。セ・パそれぞれから1対1の対戦を繰り広げるコーナーでは、マー君とマエケンの「お叫び対決」、鳥谷と涌井の「にらめっこ」対決。新井とおかわり君がパンストを頭にかぶっての「パンスト相撲」などの爆笑対決も見ものです。このスポフェスは1月9日14時から読売テレビ・日本テレビ系で全国でオンエア。12球団の選手たちのオフならではの表情をぜひお楽しみに。

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