「第2回ワールドキャッチボールクラシックIN大分」開催決定

 日本プロ野球選手会では、昨年に引き続き、大分県別府市で「第2回ワールドキャッチボールクラシックIN大分」を2011年1月10日、別府市民球場で実施することを決定。
 松原事務局長らが、大分県庁に広瀬県知事を表敬訪問。県政記者クラブでの会見を行いました。

 
 このイベントは、昨年12月13日に、立命館アジア太平洋大学(APU)を会場に、大分県出身選手を中心としたプロ野球選手の参加により実施した「ワールドキャッチボールクラシック2009IN大分」の第二回目として実施されます。

  第1回目の昨年は、2005年から全国各地で開催しているキャッチボールプロジェクトの一環として、出身選手と地域とが実行委員会を編成しイベントを実現することで、地域の活性化につなげたい。またタイトルの由来でもある立命館アジア太平洋大学の90カ国から集う留学生にもキャッチボールの楽しさを知ってもらい野球普及にもつなげていきたいとの思いで実施しました。
 
 当日は会場に3600人のファンを集め、出身選手も大きな手応えを感じたことから、新しい意義も含めて2回目の実施につながりました。
 選手会は、先の宮崎口蹄疫のチャリティオークションで宮崎の観光復興PRにつながる活動を宮崎県と協議していますが、隣県の大分県でも出身選手が大分の魅力をアピールできるようなイベントに発展していくことができればと考えています。

 今回も内川(横浜)、鉄平(東北楽天)の出身選手を中心にメンバーを編成しますが、全参加選手及びイベント詳細の発表は、12月中旬頃を予定しています。お楽しみに。



<実施概要>
第2回「ワールドキャッチボールクラシック IN 大分」
□会 場:別府市民球場(大分県別府市大字鶴見3708番地)
□日 時:2011年1月10日 11時〜15時半(予定)
     ⇒開始時間などは調整中

□内 容
●年齢・性別・経験を問わず楽しめる、選手会の監修したキャッチボール専用球
「ゆうボール」によるキャッチボール講座。選手からの指導
●現役選手とのキャッチボール
●キャッチボールの正確さを競うトーナメント(留学生選抜参加も含む)
●現役選手によるトークイベント ファンからの質問など
●新成人を祝うプログラム 等


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