「大人のナイトキャッチボール」実施レポート

2010/01/15(金)「大人のナイトキャッチボール」が実施されました。

キャッチボール人口が減っていることへの危機感から立ち上がった選手会の「キャッチボールプロジェクト」ですが、選手監修のキャッチボール専用球「ゆうボール」は親子だけを対象にしているわけではありません。
野球の本当の魅力をまだ知らない大人の女性や、ボールを投げる快感を忘れかけた元野球少年に、実体験を通じて、野球の楽しさを味わってもらうことが大切との想いから生まれた初めての企画がこの「大人のナイトキャッチボール」です。
北海道からの参加者も含め、短い募集期間にも関わらず200名近い参加者からの申込がありました。実施されたイベントの内容は以下のようなものでした。

○大田選手によるバッティング実演(プラスティックバット使用)
○選手によるキャッチボール実演
○キャッチボール講座
ボールの握り方
縫い目への正しい指のかけかた
○参加者全員による選手とのキャッチボール
○選手への質問コーナー


参加選手 : 大野翔太・榊原 諒・谷元圭介(北海道日本ハムファイターズ)
大田泰示・藤村大介(読売ジャイアンツ) 
参加OB  :水上善雄(元ロッテ 前北海道日本ハムファイターズ二軍監督)

キャッチボールは何も大きな公園のような場所が必要なわけではありません。ビルの屋上、ショッピングモールの広場、休日は使っていない駐車場など、できる場所はいくらでもあります。特に大都市の人たちに、気軽にキャッチボールを楽しんでいただくとすればむしろそうしたスペースを捻出する工夫こそが重要です。キャッチボールの広がりは、選手会からだけの活動ではつくれません。こんな場所でキャッチボールができないか。あるいは企業・団体などで、何か活動と連携したいなどありましたらcatch@jpbpa.netまでご一報ください。皆さんと共に野球の原点を大切にいきたいと思います。


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