「ゆけむりキャッチボール2010湯河原」実施で、全オフイベントが終了

〜2010年オフイベント企画に向け、地域、自治体、企業のアプローチもお待ちしております。

●湯の街でのんびりとキャッチボールを

1月17日(日)、湯河原温泉協会と選手会との共催で「湯けむりキャッチボール2010湯河原」を実施しました。これは地域活性化をテーマに、選手会とのコラボレーションを行っている?JTB首都圏との仲立ちにより実現した第2回目のイベント。万葉集にも詠まれ、国木田独歩、夏目漱石、芥川龍之介、与謝野晶子、島崎藤村など名だたる文豪が愛したことでも知られる湯河原は観光スポットを慌しく巡る合間に温に浸かるのではなく、のんびりと滞在を楽しむタイプの温泉街。こうした個性をアピールしていきたいとの考えから、選手会のキャッチボール振興に注目。キャッチボールの楽しめる温泉街とのキャッチフレーズ定着も狙って始まりました。第1回となった昨年は講師としてやってきた内川選手(横浜)が、直後にWBCで活躍したこともあり、湯河原近隣の方々にとってもすでに注目のイベント。
今回は、ロッテから成瀬善久、内竜也両投手、横浜からは、武山真吾・北篤・坂本大空也らの野手が現役として、さらにOBとして選手会認定指導員の田野倉利男(中日・ロッテ)、水上善雄(ロッテ他、前北海道日本ハム2軍監督)、寺村友和(元ヤクルト)が参加。第一部は昨年同様、奥湯河原の旅館「青巒荘(せいらんそう)」の大広間を使っての懇親会。
午後からは会場を湯河原海浜公園に移し、冨田湯河原町長が、キャッチボールで、湯の街、湯河原の町を元気にしたいとの宣誓からイベントはスタート。選手会認定指導員のOBが、現役選手を手本にしたレクチャーと、選手相手に投げる実践とを繰り返しながら、軸足の使い方や、足の踏み出し方、投げる相手への目線など、一つ一つ技術をステップアップさせていきました。

●今オフの企画にも着手

このゆけむりキャッチボールを持って、今オフイベントは終了。選手会事務局は、新人との初顔合わせともなる2月の巡回キャンプミーティングの準備に入ります。なお2010年の年間を通じたOB指導員を中心とするキャッチボールイベントや、ベースボールクリスマスなどオフの現役選手も参加しての地域連動型イベントの企画にも着手、こちらでは、地域活性化のためにイベント誘致を誘致したい、あるいは選手会企画に関心のある自治体・企業・団体などの方々からのコンタクトもお待ちしております。
メールはこちらまで catch@jpbpa.net

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