NTT東日本が「キャッチボールプロジェクト」のオフィシャルパートナーになりました。

〜東日本地区でのイベント、普及活動でパートナーとしての活動を開始します。

選手会が取り組む野球振興策「キャッチボールプロジェクト」の2010年シーズンが開幕、5月15日(土)の第1回イベント(東京都調布市)より活動を開始いたします。
キャッチボールプロジェクトは、公園での球技禁止などが原因で、大都市でキャッチボールを楽しめる場所が減り、機会を減らしてきていることに対して、“野球の原点を守り、その楽しさを多くの人に伝えたい”という選手の想いから06年にスタートしました。
安心して楽しめる環境をつくるため、現役選手の監修でキャッチボール専用球「ゆうボール」を開発。弾力性と安全性に配慮しながら、縫い目があることで、正しい握りも覚えられるゆうボールは、グローブでも素手でも、年齢・性別を問わず楽しめるのが特色。シーズン中はプロ野球OBを講師に、オフシーズンは現役選手も加わって「ゆうボール」を使ったイベントを展開、200人規模から2万人規模に至るまで幅広いイベントを実施したほか、DVD、小冊子等の制作・配布を通じた普及活動、行政への働きかけなどを行ってきました。

●人と人とをつなぐコミュニケーションツールとして

「子供の頃、父親との会話はいつもキャッチボールの時だった」と語る現役選手も少なくありません。キャッチボールが築く絆や、受ける相手の気持ちに立って捕りやすいボールを投げる思いやりの心を育むのもキャッチボールの魅力のひとつです。
今年の展開では東日本電信電話株式会社(NTT東日本)とのコラボレーションが決定。「人と人を<つなぐ>という豊かなコミュニケーション環境の創造」を事業テーマに掲げる同社と、単にボールを投げ合うだけではないキャッチボールの奥深さや、コミュニケーションツールとしての価値をアピールしていくことをテーマに、選手会が行う東日本地区(新潟・長野・神奈川以東)での活動をパートナーとして進めていきます。
今後は選手会が行うOB、現役選手を講師としたキャッチボールイベントや普及活動で、同社の行う“フレッツ光メンバーズクラブフレッツ光事業”とも連動、クラブ会員への呼び掛けや、施設活用などを通じて、プロジェクトのスケールをさらに大きなものにしていきたいと考えています。

●第1回は東京都調布市で実施。フレッツン光メンバー先行参加予約も

第1回のキャッチボールイベントは来る5月15日(土)に東京都調布市のNTT東日本調布研修センタグラウンドで行うことが決定。
選手会の認定指導員のOB選手が、正しいボールの握り方や投げ方をレクチャーし、実践の中で上達を楽しめるプログラムを用意します。参加申し込みはフレッツ光ホームページでは4月16日から先行受付を開始していますので、会員の方、入会に関心のある方はフレッツ光メンバーズクラブサイト(https://flets-members.jp/)まで。また会員以外の方の募集につきましては、選手会ホームページのニュースで後日告知いたします。では今シーズンの選手会ファンコミュニケーション活動にもぜひご注目ください。


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