11日(火)セパ交流戦PR会見を行いました

NPBと選手会の共同企画により、12日からの交流戦PRに6選手が参加しました。

●セパの激突を前に、6選手が舌戦。

プロ野球「日本生命セ・パ交流戦」開幕を翌日に控えた11日、恒例の交流戦PR会見を、東京都内のホテルで実施しました。
今年は開幕カードのうち3カードが東京・横浜に集中していることから、この3カードに絡む選手から東野(巨人)、涌井(埼玉西武)、青木(東京ヤクルト)、金子(オリックス)、内川(横浜)、荻野貴(千葉ロッテ)が会見に出席。
東野が「リーグは3連覇したが、交流戦の優勝はない。選手みんなで優勝賞金をいただこうと盛り上がっている」とコメントすれば、涌井は決意表明で“打倒青木”を宣言。一方の青木は「涌井は最近、僕が年上だということを忘れている。ガツンと言わせないと」と応酬。また好打、俊足でパリーグの顔になりつつあるルーキー荻野貴には、セリーグ各選手も注目「荻野選手の足を身近で見てみたい」(青木)、「一塁に出塁したら“次の塁にいったら寂しいよ”などと話しかけて引き留めたい」(内川)とのコメントも。そんな中、金子選手は、「青木さんにも今日まで年上だと思われていたみたいで。。。そんな僕自身も、オリックスもこの機会に全国区にしていきたい」交流戦でのアピールを誓っていました。
この会見の舞台裏は、選手会ブログで近日中にアップの予定です。
また選手アンケートに基づく、交流戦で対決したい打者、投手をライバルとして指名する選手会の独自企画「交流戦ライバル宣言」もアップされました(トップページ横のバナーをクリック)が、選手会ブログでは、カードごとに見どころもアップしています。こちらもお楽しみください。

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