7月25日(日) 「キャッチボールしようIN新潟」実施決定

〜オールスター出場選手も参加する特別プログラムです

選手会では、来る2010年7月25日(日)、オールスター第2戦の舞台、新潟でファン参加による「キャッチボールしよう IN 新潟」の実施を決定、800人のファンを応募等により招待いたします。
これは06年、場所の減少など問題から親子や、友達同士でのキャッチボールの機会減少を何とかしたいという選手たちの声からスタートしたキャッチボールプロジェクトの一環で、オールスター初開催の新潟で、より野球と触れあう機会をつくりたいとの思いに、多くの関係者による理解、協力が加わって実現したこのイベントです。
講師にはプロ野球選手会認定指導員の元プロ野球OBの講師に加え、オールスターゲーム参加現役選手も特別参加。本年度“つながる”をキーワードに「キャッチボールプロジェクト」の東日本地区展開パートナーとなっているNTT東日本をはじめ、県や新潟エリアのさまざまなパートナーも参加する地域イベントとして実現させていきます。

選手会は07年、中越沖地震の方に接し、それまで都内で行っていた12球団選手出演のオフファンイベント企画を、急遽、被災地の新潟県柏崎市・刈羽村を会場に変更、「ベースボールクリスマス‘07IN中越」として2日間に実施しました。被災地慰問という形ではなく、地域とともに新しいベースボールフェスティバルをつくり、元気になった柏崎を県外の方にも見てもらおうとの意気込みで、実行委員会を結成。新潟県や柏崎市、刈羽村の関係者とつくったイベントには県内外から1万2千人が訪れました。
そしてこれをモデルに現在も選手会は「ベースボールクリスマス」の名称で、地域連携型のファンフェスタを継続しています。選手会にとってもゆかりの深い新潟の地で、地域関係者の皆様と、<野球のチカラ>を感じられるイベントを作り上げていければと考えています。

応募要項は、下記に記載しております(選手会ホームページでの申し込みは7月5日から)、素手でも、グロー
ブでも楽しめるキャッチボール専用球「ゆうボール」を使用しますので、年齢、性別、経験は問いません。
ふるってご参加ください


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