選手会が2つの植樹イベントに参加

〜7月24日(苫小牧)25日(新潟)で選手が植樹に参加しました

1)アオダモ植樹祭
日時:2010年7月24日(土) 10:00〜11:30
会場:苫小牧国有林
参加選手:YB松本啓二朗、G谷内田敦士

今年で『アオダモ植樹祭』も11回目の開催となりました。この植樹は「アオダモ資源育成の会」が野球バットの材料であるアオダモの木が主産地である北海道において資源量が減少していることを踏まえ、アオダモの苗木の植林を行い、広葉樹であり保水力のあるアオダモの特性を生かして自然環境の保全を目指すことを目的として行っています。
今年は、横浜ベイスターズから松本啓二朗外野手と読売巨人軍から地元北海道の北照高校出身の谷内田敦士捕手が参加し、地元の高校生・大学生らと交流しながら、アオダモの苗木200本を植樹しました。
2)プロ野球の森づくり植樹イベント
日時:2010年7月25日(日) 9:30〜10:10
会場:新潟市四ツ郷屋植樹地
参加選手:D井端弘和、C東出輝裕、L中島裕之、G松本哲也、Bs岡田貴弘(T−岡田)

悲願のオールスターが初開催が実現した新潟では、熱戦の翌日にも関わらず朝早くから、NPBと新潟県が行う、『プロ野球の森づくり記念植樹』に選手会の井端理事長ほかオールスターに出場した選手5名が参加して植樹が行われました。メンバーの中でも井端・東出両選手は、昨年も北海道でのアオダモ植樹祭にも参加していただけあって手慣れた手つき。
この植樹には地元の三条市や燕市などの少年野球チームの子供たち200人以上や、地域住民の方々も参加。少年野球の子供たちは憧れの選手を前に最初は緊張した面持でしたが、選手の方から積極的に声をかけ、なごやかな雰囲気で交流するシーンも見られました。

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