「KONAMI野球であそぼう!presents キャッチボールしようin 東京ミッドタウン」を開催しました

〜約300人の方が東京のど真ん中でキャッチボールを楽しみました

2010年8月13日(金)、14日(土)、選手会は「KONAMI野球であそぼう!presents キャッチボールしようin 東京ミッドタウン」を、六本木・東京ミッドタウンの芝生広場で開催、二日間合わせて約300人の参加者が東京のど真ん中でキャッチボールを楽しみました。

東京ミッドタウン内では初めての野球関連イベントとなった本キャッチボールイベント。申込みの段階から、“東京ではなかなかキャッチボールをできる場所がない”、“子どもが野球が好きでキャッチボールをせがまれるがうまくできない”といった東京ならではの悩みが多く寄せられたため、通常のキャッチボールイベントよりもさらに、親向けの指導を厚く行いました。子どもとキャッチボールをする際、どうしても親は“速い球を投げる”、“まっすぐに投げる”ということに重点を置きがちですが、何よりも大切なのは、“怖がらせないこと”と“楽しませること”、そして“ほめてあげること”だという講師らの言葉を、真剣に聞いている親御さんの姿が印象的でした。また、キャッチボールは難しそうだから、男の子のスポーツだから、と最初は付き添いとしていらしていたお母さんや女の子が、ボールを使った楽しい準備体操や、正しいキャッチボールの仕方を優しく指導する講師につられて、次第にキャッチボールの輪に入って楽しんでいる姿も多く見られました。

土地柄、外国人の参加者も目立ちました。言葉が通じなくても、ボール1つで楽しくコミュニケーションをし合う講師と参加者の様子は、「キャッチボール」が国籍や言語に依存しない世界共通言語であることを再認識させるものでした。

イベント終了後には、“楽しかった!”と大きな声で喜んでくれる女の子や、“ちゃんとしたフォームで投げればまっすぐに飛ぶんだ!”という嬉しそうな男の子、“子どもとキャッチボールする勇気がでた”というお母さんなど、笑顔溢れる感想をたくさんいただきました。これからも日本プロ野球選手会では、様々な場所で、より多くの方にキャッチボールの楽しさを味わっていただくイベントを開催すると同時に、キャッチボールができる環境づくりについても取り組んでいきます。イベント情報は適宜選手会のホームページでアップしていきますので、こまめにチェックしていただければと思います。

(⇒ブログにイベントのフォトレポートをアップ!)


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