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期間:2006年5月16日〜5月21日
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交流戦で対決したい打者や投手を、理由とともに紹介する選手会オリジナル企画「交流戦ライバル宣言」。先週に続き、今回は交流戦2週目で対戦する12カードから、選手たちの熱いメッセージを一足早く紹介します。
この週はセの本拠地の試合が多いので、セのチームを軸に紹介。指名打者制がないセ本拠地の試合では、パの投手の打撃や、ホームランも楽しみですね。
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阪神選手のコメント ピックアップ |
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VS 日ハム
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阪神が迎える日ハム戦。投手陣で新庄の指名は、阪神在籍時代を知らない若い世代の投手ばかり。なかでも中林佑輔は「サインをもらったことがあるから」が理由。実現すれば感慨もひとしおでしょう。日ハムからはベテラン奈良原浩が下柳剛を指名。元チームメイトなことに加えて「生年月日が一緒だから」。知りませんでした。
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VS オリックス
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オリックス戦では江草仁貴が「はじめて本塁打を打たれた」清原和博との対決を待望。そのオリックス清原は、昨年話題となった対決、藤川球児の名をあげ「甲子園での三振のリベンジをしたい」と力強いメッセージ。加藤大輔は今岡誠に昨年の満塁ホームランの仕返しを誓っています。
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中日選手のコメント ピックアップ |
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VS オリックス
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中日は、最初のオリックス戦、落合英二が北川博敏の名を。「大学(日大)の後輩なのに最近球場で会っても挨拶にもこない」が理由。中里篤史は初三振の思い出の相手として清原を指名しています。オリックスではまたも加藤大輔が、今度は「100号メモリアルを打たれた仕返し」とウッズ選手の名を上げています。
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VS ロッテ
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ロッテ戦では選手会長井上一樹が藤田宗一を指名「試合前に律儀に挨拶に来るがゲームでの攻めがシビア。今年はかましたい」とのこと。また川上憲伸とロッテ里崎智也は徳島の同郷を理由にお互いを指名。またロッテのベテラン井上純は、横浜在籍時代も含め18年巡り会わせがない山本昌との対戦を熱望しています。
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横浜選手のコメント ピックアップ |
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VS ロッテ
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横浜のこの週はベイサイド対決ロッテから。石井琢朗は今年も栃木の同郷、渡辺俊介を指名。昨年さっそく初ヒットを打ったそうです。2年目の染田賢作が、主軸福浦和也を指名する理由は「顔が似ているといわれることがあるから」選手名鑑で確認ですね。その福浦は、昨年まったく打てなかった三浦大輔を指名です。
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VS 西武
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西武戦、打者は松坂大輔への指名が多い中、特に村田修一は「同級生のうちで一生のうちに打ち返しておきたい投手」と気合が入っています。西武側では大沼幸二が「あの構えをマウンドから見たい」と種田仁の対決を楽しみにしています。
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ヤクルト選手のコメント ピックアップ |
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VS 楽天
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ヤクルトが迎える監督師弟対決の楽天戦では28歳の新人松井光介が30歳の新人で社会人ライバルの草野大輔を、早大ルーキー武内晋一は、六大学で対決した一場靖弘を指名。一場が指名する青木宣親は、その大学時代に打ち込まれた相手だそうです。
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VS ソフトバンク
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ソフトバンクからも、青木は「同じ宮崎出身のMVP選手」と寺原隼人から名指しされています。また鳥越裕介は「メジャーリーガーからヒットを打って孫の代まで自慢したい」と、石井一久との対戦を希望しています。
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巨人選手のコメント ピックアップ |
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VS ソフトバンク
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巨人はソフトバンクと対戦。といえばこの人小久保裕紀は自主トレ仲間、斉藤和己を指名。今年も熱い対決を期待しましょう。またソフトバンクでは、レギュラーの座を掴んだ宮地克彦が「西武時代よく面倒を見てもらった」工藤公康に、打者として成長した姿を見せたいと願っています。
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VS 楽天
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楽天戦では、上原浩治とカツノリが互いを指名。上原曰く「いつも対戦したいといってくれるから」
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広島選手のコメント ピックアップ |
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VS 西武
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西武から広島へは、打者の多くが黒田博樹を指名する一方、エース松坂大輔は、前田智徳を。「個人的に好きなバッターだから」が理由。昨年は対戦がなかったのでぜひ見てみたいものです。
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VS 日ハム
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つづいて広島は、日ハムと対戦。嶋重宣は、東北高校時代、仙台育英の投手として対戦していた金村曉を昨年に引き続き指名。金村は「昨年、すべて打たれた。今年は打たせない」とメッセージ。日ハムではベテラン田中幸雄が、佐々岡真司に同級生として頑張りたいとエールを送っています。
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